# ラクーンホールディングス（3031） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/filing/2016-q2
提出日: 2016-12-15
対象期間: 2016-08-01 〜 2016-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009AYS.pdf

## 事業

ラクーンホールディングスは、グループ全体で「企業活動を効率化し便利にする」を経営理念とし、主としてECを軸としたインフラサービス事業の拡大を進めている。第2四半期連結累計期間における売上高は1,145,495千円（前年同期比6.3％増）となり、EC事業・Paid事業・保証事業の3セグメントを中心に事業を展開している。EC事業では「スーパーデリバリー」を中核とし、海外向け流通額の拡大を推進。Paid事業では加盟企業の獲得と稼働率の向上を図り、URIHOという保証事業の取り組みを8月2日より開始。URIHOは中小企業向け売掛保証サービスで、月額定額制・掛け放題の新サービス。保証残高は増加傾向。セグメント別の動向として、EC事業は国内流通額が前年同期比0.2％減、海外流通額が前年同期比61.2％増、全体の流通額は前年同期比2.4％増の4,737,605千円。Paid事業は加盟企業数が1,900社を超え、取扱高が7,636,920千円（前年同期比22.5％増）となり、売上高は197,885千円（前年同期比20.3％増）、セグメント利益は7,400千円（前年同期比441.5％増）。保証事業は売上高が355,005千円（前年同期比11.4％増）、セグメント利益は91,554千円（前年同期比81.8％増）、保証残高は9,615,638千円（連結グループ内の保証残高1,262,455千円を含む、前期末比5.4％増）となった。なお、2016年8月に開始したURIHOのキャンペーン期間中は利用料2か月無料の影響により売上高は軽微だったが、保証残高は着実に積み上がった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,972,075千円。総資産は5,079,411千円、純資産は1,802,793千円、負債は3,276,617千円。

## 数字

- 設備投資: 33百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- EC事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- Paid事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1百万円
- 保証事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
