# ラクーンホールディングス（3031） 2027年4月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260831528660
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、EC事業とフィナンシャル事業の成長により連結売上高・営業利益が前年同期を上回り、計画以上で進捗した。一方、広告・販促投資や社内体制変更に伴う人件費増で、セグメント利益と営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加は、EC事業とフィナンシャル事業の二桁成長によるもの。セグメント利益の減少は、顧客基盤拡大に向けた広告・販促費の増加と、社内体制変更に伴う人件費の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: {"value":83.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2.3}
- 営業利益率: {"value":17.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}
- 販管費: {"value":1187,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1776,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1490,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":357,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":296,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":226,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","調整後EBITDA":"34.0%","営業利益":"50.5%","経常利益":"53.8%","当期純利益":"75.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回って進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"EC事業":{"2026年4月期Q1営業利益":287,"売上高":132,"売上原価":-24,"広告費":-94,"人件費":-3,"社内体制変更に伴う人件費増":-50,"その他":34,"2027年4月期Q1営業利益":283},"フィナンシャル事業":{"2026年4月期Q1営業利益":181,"外部売上":84,"内部売上":11,"売上原価":13,"広告費":-26,"人件費":-15,"社内体制変更に伴う人件費増":-51,"その他":-43,"2027年4月期Q1営業利益":153}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 顧客リレーション強化への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客基盤拡大に向けた広告・販促投資の拡大、Q2以降の初回購入促進施策、海外送料負担を軽減する施策、開発生産性向上を目的としたエンジニア・デザイナーの事業子会社への異動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（通期進捗率23.7%）、調整後EBITDA（34.0%）、営業利益（50.5%）、経常利益（53.8%）、当期純利益（75.6%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上・利益ともに計画を上回って進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高は1,776百万円（QoQ＋0.8%）、Q1四半期ベースの売上総利益は1,490百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「セグメント利益 増減要因（単位：百万円）の図に、売上高、売上原価、広告費、人件費、その他等の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「EC事業、フィナンシャル事業ともに2桁成長となり連結売上高もYoY＋13.9%の二桁成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業 売上高1,055百万円・営業利益283百万円、フィナンシャル事業 売上高721百万円・営業利益153百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,187百万円、広告宣伝費・販売促進費377百万円（YoY＋47.0%）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EC事業では広告費△94百万円、人件費△53百万円、フィナンシャル事業では顧客基盤拡大コスト△26百万円、人件費△66百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q2以降も投資を加速し、獲得顧客の稼働率向上に取り組む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中計「顧客リレーション強化」策が寄与」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「顧客基盤拡大に向けた大規模な投資を第1四半期より開始、Q2以降は投資をさらに拡大」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV、URIHO保証残高、EC事業GMV、Paid取扱高、購入客数、購入客単価等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループGMV YoY＋15.1%、URIHO保証残高＋21.9%、購入客数＋6.5%、購入客単価＋10.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内購入客数34,488社・購入客単価183,771円、海外購入客数6,753社・購入客単価326,547円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Q1広告・販促投資額377百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年4月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算ポイント、連結業績、セグメント別概要で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上・利益ともに計画を上回って進捗、Q2以降も投資を加速し取り組む」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算ポイント、連結業績、EC事業、フィナンシャル事業」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
