# ラクーンホールディングス（3031） ラクーングループ、BtoBネットワーク構想の実現に向け外部パートナー連携を本格化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260813518883
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

ラクーングループが、LINEヤフーの「ニュース PR by LINE ヤフー」をグループ各サービスの利用企業に紹介・提案する連携を始めた。外部パートナー連携の第一弾として、中小企業の情報発信や新規顧客獲得を支援する。

## 会社が挙げた理由

ラクーングループの顧客基盤とLINEヤフーの情報発信サービスを組み合わせ、中小企業の情報発信、販路拡大、新規顧客との接点創出を支援するため。また、双方のサービス利用拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニュース PR by LINE ヤフー、Paid、スーパーデリバリー、URIHO、COREC
- 相手先: LINEヤフー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：出澤 剛。日本最大級の利用者数を誇るプラットフォームを通じ、法人向けにも多角的なソリューションを展開。
- 当社との関係: LINEヤフーが提供する『ニュース PR by LINE ヤフー』をラクーングループの各サービス利用企業に紹介・提案する連携。掲載料金の決済手段としてラクーンフィナンシャルの『Paid』が導入されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（ニュース PR by LINE ヤフーの提供開始日。連携の開始日は年月日不明）
- 適用分野: 企業・団体の情報発信、企業ブランディング、新規顧客獲得、販路拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『ニュース PR by LINE ヤフー』の利用促進に関する連携を開始します。」「共同キャンペーンを実施し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『連携を開始します』。契約・合意書・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『LINE ヤフーは 2026 年 7 月 1 日より…サービス「ニュース PR by LINE ヤフー」を提供開始しました』。本連携の開始日は記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『外部パートナー連携の第一弾です』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『利用促進に関する連携を開始します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『支援し、事業成長の後押しを目指します』『期待しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『LINE ヤフー株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『LINE ヤフーとの共同キャンペーンを実施し』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都千代田区、代表取締役社長：出澤 剛』『法人向けにも多角的なソリューションを展開』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『各サービスを利用する企業に対して』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「料金、利用企業数、効果数値、業績影響額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する期間実績・時点件数・予測数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『LINE ヤフー株式会社』『ニュース PR by LINE ヤフー https://news.yahoo.co.jp/contact-faq/newspr/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『情報発信、販路拡大、新規顧客との接点創出を支援』。数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『事業成長の後押しを目指します』『新たな事業機会の創出を推進してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『双方のサービス利用拡大』『新規顧客の獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『ラクーングループ全体で推進する』『ラクーングループの各サービス』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『外部パートナーのサービスも有機的に連携』『情報発信領域における提供価値を拡充』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『株式会社ラクーンホールディングス』と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級の利用者数を誇るプラットフォーム』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『Yahoo!ニュース上で企業・団体のプレスリリースを…掲載できるサービス』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ニュース PR by LINE ヤフー』『https://news.yahoo.co.jp/contact-faq/newspr/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ＰＲＥＳＳ ＲＥＬＥＡＳＥ』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本最大級の利用者数』『膨大な取引データ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『事業成長の後押しを目指します』『一助となることを期待しています』」）
