# ラクーンホールディングス（3031） 企業間決済「Paid」、LINEヤフーの新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」の決済手段に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260715593829
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

ラクーンフィナンシャルの企業間決済サービス「Paid」が、LINEヤフーの「ニュースPR by LINEヤフー」で掲載料金を支払う手段として採用・導入された。

## 会社が挙げた理由

多くの企業・団体の利用を想定するサービスで、掲載までの短納期を維持しながら、LINEヤフーの与信審査・請求業務の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Paid（ペイド）、ニュースPR by LINEヤフー
- 相手先: LINEヤフー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長CEO：出澤剛。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: LINEヤフー株式会社が提供する『ニュースPR by LINEヤフー』の掲載料金の決済手段として、ラクーンフィナンシャルの『Paid』が採用された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（導入済みと記載。具体的な導入日はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業・団体のプレスリリース掲載サービスにおける掲載料金の決済、企業間取引の後払い決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『Paid』は5,500社以上の企業に導入、累計契約社数シェアNo.1（2021年9月実施調査）
- 業績への影響: 事業成長に貢献していく旨の記載はあるが、本件による売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構『企業間後払い決済サービスにおける実態調査（2021年9月実施）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『決済手段として導入されました』『掲載料金の決済手段として「Paid」が採用されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月15日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび、掲載料金の決済手段として「Paid」が採用されました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入されました』『採用されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入されました』『採用されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『LINEヤフー株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『LINEヤフー株式会社が提供する新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」の決済手段として導入されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都千代田区、代表取締役社長CEO：出澤剛』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として『LINEヤフー株式会社』が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『LINEヤフー株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『5,500社以上の企業に導入されています』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計契約社数シェアNo.1』『5,500社以上の企業に導入されています』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構「企業間後払い決済サービスにおける実態調査（2021年9月実施）」より』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『月間約165億PV（2025年4月～2026年3月の月次平均）』『5,500社以上の企業に導入』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『継続的な企業間取引を決済面から支援することで事業成長に貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『事業成長に貢献してまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『掲載料金の決済手段として「Paid」が採用されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」の決済手段として導入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『Paid』は2009年から提供開始、『ニュースPR by LINEヤフー』の決済手段として採用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ラクーンフィナンシャルが提供する企業間決済「Paid」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株主：株式会社ラクーンホールディングス 100％』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『累計契約社数シェアNo.1※』『日本マーケティングリサーチ機構「企業間後払い決済サービスにおける実態調査（2021年9月実施）」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『2009年に日本で初めてのBtoB専門決済サービス「SDペイメント」として提供を開始』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『LINEヤフー株式会社が提供する新サービス…の決済手段として導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『請求業務にかかる手間やコスト、未回収が発生するリスク』『請求業務や未入金のリスクがなくなり』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Paid（ペイド）』『ニュースPR by LINEヤフー』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ＰＲＥＳＳ ＲＥＬＥＡＳＥ』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『独自の仕組み』『累計契約社数シェアNo.1』」）
