# ラクーンホールディングス（3031） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568280
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、概ね適切で実効性は確保できていると確認した。一方で、議題ごとの審議時間や企業戦略・中期経営計画に関する議論をさらに改善する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会のより一層の機能向上を図るため、コーポレートガバナンス・コードに基づき評価を実施した。評価の結果、議題ごとの審議時間の適正化、企業戦略の大きな方向性や中期経営計画の実現に向けた議論の活性化が今後の改善課題として認識された。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、今後の改善課題と中長期的な課題を共有した。前回の報告書との比較による変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役に対し、評価の趣旨等を説明のうえ『取締役会評価に関する質問票』を配布し、得られた回答を基に当社取締役会において、自己評価結果の分析及び今後の課題について議論」／「個々の議題についての審議時間の適正化、企業戦略の大きな方向性を示す議題についての議論の活性化、中期経営計画の実現に向けての議論の活性化」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「取締役会の実効性について分析・評価を実施しましたので、その概要をお知らせいたします」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所の定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会のより一層の機能向上を図ることを目的として」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「個々の議題についての審議時間の適正化、企業戦略の大きな方向性を示す議題についての議論の活性化、中期経営計画の実現に向けての議論の活性化について更なる改善に取り組んでいく」」）
