# ラクーンホールディングス（3031） 2026年4月期第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260611568270
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2026年4月期は、EC事業とフィナンシャル事業の成長で売上高と営業利益が前年を上回った。一方、経常利益と当期純利益は減少し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも通期予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内ECのGMV成長、購入客数・購入客単価の増加、Paidの稼働件数・加盟企業単価の増加が増収要因となった。営業利益には、当初予定外の実証実験コスト51百万円と株主優待コスト89百万円が影響したほか、海外送料負担や販管費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期（第4四半期）
- 売上高: {"value":6574,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 純利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 20.1%（前年同期比 -0.5ポイント）
- 販管費: {"value":4150,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"売上総利益":{"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益率":"19.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.5%","営業利益":"93.7%","経常利益":"88.6%","純利益":"89.4%"}
- 計画に対する自己評価: EC事業の国内通期GMVは目標を超過。海外通期GMVは目標未達。連結業績についての総括評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: {"EC事業":{"売上高":{"value":3899,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}},"フィナンシャル事業":{"売上高":{"value":2674,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}}
- 増減要因の内訳: {"EC事業営業利益":{"前年":{"value":1239,"unit":"百万円"},"売上高":"+337百万円","売上原価":"-33百万円","広告費":"-118百万円","人件費":"-86百万円","その他":"-64百万円","当期":{"value":1272,"unit":"百万円"}},"連結営業利益への特殊要因":{"実証実験コスト":"-51百万円","株主優待費用":"-89百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率97.5%、営業利益達成率93.7%、経常利益達成率88.6%、当期純利益達成率89.4%。国内GMVは通期目標+9.4%に対し+14.0%、海外GMVは目標+14.5%に対し+6.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内GMVは「通期目標（+9.4%）を大きく上回り着地」、海外GMVは「FY2026/4通期目標 +14.5%」に対して実績+6.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベースの連結売上高は1,762百万円」「Q4（四半期）の営業利益は346百万円」「Q4（四半期）ベースの売上総利益は1,483百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q4のGMVは過去最高水準のYoY＋19.0%」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EC事業セグメント利益の図に、売上高+337百万円、売上原価-33百万円、広告費-118百万円、人件費-86百万円、その他-64百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内GMV加速の2つの要因」として「新規購入客数の増加」と「購入客単価の上昇」を記載。「国内GMVが好調に推移」が全体の成長要因とされている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業は売上高3,899百万円・営業利益1,272百万円、フィナンシャル事業は売上高2,674百万円・営業利益832百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費・販売促進費1,133百万円、実証実験コスト51百万円、株主優待コスト89百万円、人件費1,917百万円、その他1,127百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は予想1,410百万円に対し実績1,320百万円。実証実験コスト51百万円、株主優待コスト89百万円を計上。経常利益はYoY-11.3%、当期純利益はYoY-3.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を押し下げた特殊要因」「計141百万円」として、実証実験コスト51百万円、株主優待費用89百万円を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と業績予想の達成率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題はFY2026/4期通期決算、業績予想、株主還元方針である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各事業で実証実験を実施」「FY2027/4期以降の投資水準引き上げを意思決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV21,305百万円、URIHO保証残高76,434百万円、国内・海外GMV、購入客数、購入客単価などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループGMV+17.6%、URIHO保証残高+21.3%、国内購入客単価+19.8%。一方、海外購入客数-4.5%、リピート購入者数-1.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内EC購入客数32,989店、購入客単価197,796円。海外EC購入客数6,100店、購入客単価335,241円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総投資額51百万円。BtoB卸売ECサイト40百万円、掛け売り決済代行5.6百万円、売掛保証サービス5.7百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明資料」で、INDEXに「FY2026/4期Q4決算」「セグメント別概要」「業績予想」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2026/4期 通期決算ポイント」「FY2026/4期 Q4連結業績」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益を達成」「安定した収益性を確保した」「投資水準引き上げを意思決定」。」）
