# ラクーンホールディングス（3031） 2026年4月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260227571486
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、売上高が想定をやや下回った一方、営業利益はほぼ想定どおりとなった。国内ECのGMV・購入客単価の伸長と海外送料コストの改善により、四半期営業利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

国内ECのGMVが好調に伸びたこと、購入客単価が上昇したこと、海外送料などのコストが改善したことが営業利益の増加要因。売上高が想定を下回った主因として、フィナンシャル事業のPaidで大口加盟企業の獲得が想定を下回ったことが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4811,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 純利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null}
- 営業利益率: {"value":20.3,"yoy_change_pt":-0.6}
- 販管費: {"value":3012,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"売上総利益":{"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":399,"unit":"百万円","qoq_pct":31.8},"営業利益率":{"value":23.8,"unit":"%","qoq_change_pt":4.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.4,"営業利益":69.1,"経常利益":63.7,"純利益":64.4}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定より若干未達、営業利益は概ね想定に近い水準
- セグメント別実績: {"EC事業":{"売上高":{"value":2838,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"セグメント利益":{"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}},"フィナンシャル事業":{"売上高":{"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"セグメント利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}}
- 増減要因の内訳: {"EC事業セグメント利益":{"前期Q3営業利益":914,"売上高":199,"売上原価":5,"広告費":30,"人件費":68,"その他":75,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2031年の目指す姿が目次に記載されているが、目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEO対策の強化、クーポン・ポイント付与施策の配分見直し、Q4に購入客数と購入客単価の双方を増やす施策への調整、Paidにおける大口加盟企業の獲得強化、海外送料等の継続的なチューニング、アドバンテッジパートナーズとの提携の進捗および重点施策、配当方針の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高 進捗率71.4%、営業利益 69.1%、経常利益 63.7%、当期純利益 64.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は想定より若干未達となったが、営業利益は概ね想定に近い水準に」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高は1,676百万円（QoQ＋6.4%）」「Q3（四半期）の営業利益は399百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「Q3（四半期）の営業利益は399百万円とコロナ禍のマスク特需の時の利益を上回り過去最高更新」「過去最高益を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「セグメント利益増減要因の図に、914、199、5、30、68、75、934（単位：百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「購入客単価の大幅な増加が国内GMV成長を牽引」「海外送料等のコスト改善によりセグメント利益増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業 売上高2,838百万円、営業利益934百万円」「フィナンシャル事業 売上高1,973百万円、営業利益620百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費はYoY＋9.6%」「広告宣伝費・販売促進費777百万円、人件費1,446百万円、その他788百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Paidが大口の加盟企業の獲得が想定を下回った」「海外の購入客数6,239店（YoY－4.4%）」「関税の影響等による購入客数の減少」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「海外GMVはトランプ関税の影響が残る」「リスクとして織り込んだ金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q4では付与数及び配分を購入客数、購入客単価の双方が増加するよう調整」「今後、大口の加盟企業の獲得を強化」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「2031年の目指す姿」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SEO対策の強化中」「Q4では付与数及び配分を…調整」「大口の加盟企業の獲得を強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV、URIHO保証残高、EC事業GMV、国内GMV、海外GMV、購入客数、購入客単価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グループGMV YoY＋11.3%、URIHO保証残高 YoY＋18.9%」「海外購入客数 YoY－4.4%」「初回購入者数 YoY－1.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内購入客数31,713店、国内購入客単価184,365円」「海外購入客数6,239店、海外購入客単価335,582円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「配当方針の変更について」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期第3四半期 決算説明資料」および「FY2026/4 Q3決算説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXが「FY2026/4期 Q3決算」「セグメント別概要」など業績説明中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は概ね想定に近い水準」「今後…拡大加速を図る」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内GMV YoY＋10.5%、海外GMV YoY＋6.9%」「海外購入客数 YoY－4.4%」「初回購入者数 YoY－1.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「購入客数と購入客単価を国内EC・海外ECそれぞれについて掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当方針の変更について」」）
