# ラクーンホールディングス（3031） アドバンテッジパートナーズとの提携による進捗状況と今後の重点施策について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260209551715
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

アドバンテッジパートナーズとの事業提携について、課題分析と成長余地の検討を終え、今後取り組む重点施策の骨子を固めた。既存事業ではトライアルを行い、M&A・少数持分投資では案件発掘と実行体制の整備を進める。

## 会社が挙げた理由

「ラクーンBtoBネットワーク」構想の実現に向け、成長戦略を加速し、実行力を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アドバンテッジパートナーズ
- 提携先の事業内容: 国内のプライベート・エクイティ・ファンド（PEファンド）のパイオニアであるアドバンテッジパートナーズグループの中で、上場企業成長支援プライベート投資を担うチーム。これまで多数の上場企業へのコンサルティング、成長支援実績を持つ
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 営業・マーケティング強化、海外事業の成長強化、大企業向け組織強化、クロスセル強化、M&A・アライアンスの発掘、M&A・アライアンスを活用するための組織・体制づくり
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年4月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「2025年11月28日付けで事業提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「営業・マーケティング強化」「海外事業の成長強化」「クロスセル強化」「M&A・アライアンスの発掘」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「既存事業（EC事業・フィナンシャル事業）についてはトライアルを実施、その検証結果をもとに…活動スケジュールに落とし込みます」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「事業提携のうえ、資金調達を実施」「既存事業の強化」「M&A・アライアンスを活用するための組織・体制づくり」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アドバンテッジパートナーズ側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「上場企業成長支援プライベート投資を担うチーム」「多数の上場企業へのコンサルティング、成長支援実績」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「海外事業の成長強化」「新市場（海外含む）」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「EC事業」「フィナンシャル事業」「M&A・マイナー投資」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年11月28日付けで事業提携契約を締結」「2026年６月中旬予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年４月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「重点施策について骨子が定まった」「具体的な案件の創出を目指す」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アドバンテッジパートナーズとの事業提携に関しまして、現時点における進捗状況と今後の重点施策」」）
