# ラクーンホールディングス（3031） 配当方針の変更（累進配当及び利益連動型加算配当の導入）ならびに配当予想の修正（記念配当による増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20260209551706
種別: 配当
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2026年4月期の期末配当予想を、普通配当11円に記念配当5円を加えた16円へ増額しました。あわせて、2026年4月期から2029年4月期まで、年間配当1株22円を下限とする累進配当と、利益水準に応じた加算配当を導入します。

## 会社が挙げた理由

「ラクーン BtoB ネットワーク」構想の実現に向けた施策を推進するため、アドバンテッジパートナーズとの提携に関する株主の支援への感謝と、同構想の実現に向けた会社の決意を示す目的で、1株当たり5円の記念配当を実施する。配当方針の変更については、成長投資と内部留保を勘案しつつ、株主への安定的かつ積極的な利益還元を強化するためとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":16,"change":5,"change_rate":45.45,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":27,"change":5,"change_rate":22.73,"unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":12,"年間":22,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当11.00円、記念配当5.00円","年間":"普通配当22.00円、記念配当5.00円","unit":"円／1株"}
- 配当性向: {"連結":"45～50％を目途。利益連動型加算配当では、12億円まで45～50％、12億円超～15億円以下の部分は約60％、15億円超の部分は約70％","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 2026年4月期から2029年4月期まで、年間配当は1株当たり22円を下限とする累進配当を実施し、一定の利益を超過した部分については段階的に配当性向を引き上げて分配する利益連動型加算配当を導入する。従来の基本方針は連結配当性向45～50％を目途とするもの。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年4月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「11.00」／今回修正予想「16.00（普通配当 11.00）（記念配当 5.00）」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 16.00」／前期実績「期末 12.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「期末 12.00」／今回修正予想「期末 16.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当表には「年間配当金（円）」の1株当たり金額が記載されているが、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計 22.00」／今回修正予想「合計 27.00」／前期実績「合計 22.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（記念配当による増配）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「年間配当については、親会社株主に帰属する当期純利益の水準に関わらず、1株当たり22円を下限とする累進配当を導入いたします。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向45～50％を目途」および「約60％」「約70％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「従来の株主還元に関する基本方針に加えて、累進配当および利益連動型加算配当を導入することといたしました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当金は1株当たり16円…となる予定」／「最終的な期末配当金の決定につきましては、2026年6月開催予定の取締役会で決議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当 11 円、記念配当5円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年4月期の期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第2四半期末 11.00」「期末 16.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当額の変更理由は「記念配当による増配」と記載されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年11月28日付けでアドバンテッジパートナーズとの間で、事業提携契約を締結」／「『ラクーン BtoB ネットワーク』構想の実現に向けた当社の決意を込めまして、1株当たり5円の記念配当」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「一定の利益を超過した部分については、段階的に配当性向を引き上げて分配」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文冒頭「配当方針の変更及び2026年4月期の期末配当予想の修正について…決議」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「配当方針の変更…ならびに配当予想の修正…に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向45～50％を目途に実施することを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条及び当社定款第25条に定める取締役会の決議に代わる書面決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年4月期以降の具体的な配当予想については、確定次第速やかに開示」／「2027年4月期～2029年4月期の予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり22円を下限」／「2026年4月期から2029年4月期まで」／「期末配当金は1株当たり16円」」）
