# ラクーンホールディングス（3031） 2026年4月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250829549648
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3%増となった一方、米国の関税施策で海外送料が増え、営業利益は9.6%減となった。国内ECとフィナンシャル事業のKPIは伸びたが、海外ECの影響で利益が押し下げられた。

## 会社が挙げた理由

米国の関税施策によりEC事業（海外）の海外送料が前年同期比31百万円増加し、アメリカの購入客数やGMV成長率も影響を受けた。一方、国内ECは購入客単価の底打ちと購入客数の増加、フィナンシャル事業はPaid・URIHOの成長により進捗した。なお、家賃保証事業が前期Q3から連結除外となった影響も売上高の前年同期比較に含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 売上総利益: 1,272百万円、前年同期比+4.3%。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: 17.4%、前年同期比-2.3ポイント
- 販管費: {"value":1001,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,559百万円、営業利益271百万円、経常利益264百万円、当期純利益172百万円。EC事業売上高922百万円・セグメント利益287百万円、フィナンシャル事業売上高636百万円・セグメント利益181百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"19.2%","経常利益":"18.9%","当期純利益":"19.2%"}
- 計画に対する自己評価: 国内ECのGMVは業績予想の通年成長率を上回る成長。全体についての計画評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEO対策の強化、AIリコメンド機能の提供開始（2025年6月）、米国の広告宣伝費を抑制し、EU・オーストラリアへ振り分け

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高23.1%、営業利益19.2%、経常利益18.9%、当期純利益19.2%の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2026/4期 Q1連結業績』『Q1実績』および『FY2026/4 Q1（四半期）結果』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『海外の客単価は引き続き増加で推移しており、最高値の更新も継続』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『セグメント利益増減要因』の図に売上高、売上原価、広告費、人件費、その他などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『海外送料がアメリカの関税の影響により前年同期比31百万円増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業は売上高922百万円・利益287百万円、フィナンシャル事業は売上高636百万円・利益181百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費・販売促進費256百万円、人件費247百万円、その他497百万円。『その他経費はYoY＋20.2％』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益YoY-9.6%、海外送料前年同期比31百万円増加、海外購入客数YoY-0.1%、初回購入者数YoY-12.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『海外送料が…前年同期比31百万円増加』。通期リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後徐々に減少する予定』『継続的かつ細やかなチューニングの効果により今後ボラティリティは徐々に低下する予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SEO対策の強化』『AIリコメンド機能の提供開始（2025年6月～）』『EU・オーストラリアに振り分け』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV、URIHO保証残高、国内外GMV、Paid取扱高、購入客数、購入客単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「URIHO保証残高YoY+14.9%、国内購入客数YoY+11.3%、海外購入客数YoY-0.1%、国内購入客単価YoY-1.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『購入客数32,225店』『購入客単価164,252円』『海外購入客数6,490店』『海外購入客単価304,215円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年4月期第1四半期 決算説明資料』および業績グラフ・KPI・要因図。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に『ポイント』『FY2026/4期 Q1連結業績』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後徐々に減少する予定』『今後…増加することを期待』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は業績概要、セグメント実績、KPI、増減要因が中心。」）
