# ラクーンホールディングス（3031） BtoB 越境 EC 「SD export 」開設 10 周年記念 全世界の会員バイヤーが選ぶアワードを初開催 海外から人気の日本企業を発表！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250819544128
種別: その他開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

ラクーンコマースが運営する海外向け卸販売サービス「SD export」の10周年を記念し、海外会員事業者の投票で出展企業を選ぶアワードを初開催し、総合および地域別の受賞企業を発表した。

## 会社が挙げた理由

SD exportのサービス開始10周年を記念するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SD export、SUPER DELIVERY AWARD – International Version
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 海外会員事業者がSD exportの出展企業に投票した関係。受賞企業との資本・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SD exportは2015年に開始（実績）
- 適用分野: アパレル、雑貨、家具、生活家電、食品
- 受賞名・認証名: SUPER DELIVERY AWARD – International Version（海外総合ランキングおよび国別ランキング）
- 授与・認証機関: 株式会社ラクーンコマース（投票をもとに選定）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 商品約86万点掲載、世界134か国を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 投票数353票（2025年7月1日～7月22日、海外会員事業者による投票）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アワードを開催しました」「受賞企業を選定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「投票期間：2025年7月1日（火）～2025年7月22日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アワードを初開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催しました」「受賞企業を選定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「発表」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する契約・提携の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携相手に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投票対象者：BtoB越境EC『SD export』の海外会員事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「投票数：353票」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「投票期間：2025年7月1日～2025年7月22日」「投票数：353票」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「海外会員事業者による投票をもとに」「投票数：353票」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投票期間：2025年7月1日～2025年7月22日」「投票数：353票」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も世界のお客様に長く愛されるサービスを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「アワードを開催」「ランキングの受賞企業を選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界134か国を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SD exportのサービス開始10周年を記念し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ラクーンコマースが運営する…『SD export』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ラクーンコマース（本社：東京都中央区、代表取締役社長：和久井岳）が運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「海外総合ランキングと国別ランキングの受賞企業を選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界の会員バイヤー」「世界134か国を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「投票数：353票」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoB越境EC『SD export』」「特設サイトURL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＰＲＥＳＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外から人気の日本企業」「海外の会員事業者から高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
