# ラクーンホールディングス（3031） ラクーンフィナンシャルとMIRAISグループがビジネスマッチング契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250702506764
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

ラクーンフィナンシャルが、MIRAISグループと顧客紹介のビジネスマッチング契約を締結した。MIRAISグループの顧客に、売掛保証サービス「URIHO」と、そのカスタマイズ版「URIHO オーダープラン」を提案する。

## 会社が挙げた理由

URIHOの前払い保証の仕組みが運送業界のニーズに合い、業界内で保証ニーズも高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: URIHO、URIHO オーダープラン、PAYS、KURUMAN
- 相手先: 株式会社 MIRAIS、株式会社 MIRAIS Tech
- 相手先の概要: 株式会社MIRAISは東京都港区所在、2008年10月設立、代表取締役社長は重松宏志。軽貨物運送事業およびIT事業を展開。株式会社MIRAIS Techは東京都港区所在、2020年2月設立、代表取締役社長は北澤貴彦。MIRAISグループのIT部門の中核企業。
- 当社との関係: 顧客紹介におけるビジネスマッチング契約。ラクーンフィナンシャルがMIRAISグループの顧客にURIHOおよびURIHOオーダープランを提供・提案する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: URIHOは月額9,800円から。URIHOオーダープランの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2025年7月2日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軽貨物運送業界、中小企業の売掛金未回収リスク対策・前払い保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ラクーンフィナンシャル：東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号。MIRAIS：東京都港区港南2-12-27イケダヤ品川ビル西棟6F。MIRAIS Tech：東京都港区港南2-12-27イケダヤ品川ビル西棟6F。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「顧客紹介におけるビジネスマッチング契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ビジネスマッチング契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび MIRAIS グループと顧客紹介におけるビジネスマッチングを締結することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 7 月 2 日」「ビジネスマッチング契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「提供します」「提案できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 MIRAIS」「株式会社 MIRAIS Tech」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MIRAIS グループと顧客紹介におけるビジネスマッチングを締結」「MIRAIS グループの顧客に提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区港南 2-12-27」「設立：2008 年 10 月」「軽貨物運送事業および IT 事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ラクーンホールディングス 100％」との記載はラクーンフィナンシャルの株主に関するもので、MIRAISとの既存関係は示していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「保証ニーズのある MIRAIS グループの顧客に提供します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「サブスク型は月額 9,800 円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 MIRAIS https://mirais-inc.co.jp/」「株式会社 MIRAIS Tech https://mirais-tech.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額 9,800 円から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「URIHO のさらなる利用者拡大に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「URIHO および URIHO オーダープランを、保証ニーズのある MIRAIS グループの顧客に提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「前払い保証が運送業界のニーズにマッチ」「軽貨物運送会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「URIHO のさらなる利用者拡大に取り組んでまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ラクーンフィナンシャルでは…URIHO オーダープランの提供も行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ラクーンホールディングス 100％」「ラクーンフィナンシャルと MIRAIS グループが…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「保証ニーズのある MIRAIS グループの顧客に提供します」「軽貨物運送会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PAYSでは、オーダープランによる“前払い保証”を導入しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスク型売掛保証サービス URIHO」「URIHO オーダープラン」「業務委託料前払いサービス『PAYS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“前払い保証“が好評」「リーズナブルな料金」「あらゆるニーズに応え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
