# ラクーンホールディングス（3031） 2025年4月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250612588102
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

FY2025年4月期は、売上高が前期比5.0％増、営業利益が121.3％増となり、営業利益は過去最高を更新した。通期予想に対しては、売上高100.0％、営業利益100.4％の水準で着地した。

## 会社が挙げた理由

購入者数の増加がEC事業のGMV成長を牽引した。広告宣伝費・販売促進費を前期より抑制したことに加え、Paidの成長やフィナンシャル事業の伸長も寄与した。一方、再保険条件の見直しに伴う5,528万円の一時的コストが発生したが、これを吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 通期（Q4）
- 売上高: {"value":6098,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}
- 経常利益: {"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":160.8}
- 純利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":156.7}
- 売上総利益: {"value":4936,"unit":"百万円","yoy_pct":7,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":20.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":10.8}
- 販管費: {"value":3681,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1539,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"売上総利益":{"value":1235,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円","qoq_pct":-9},"営業利益率":{"value":19.6,"unit":"%","qoq_change_pt":-2.4},"EC事業売上高":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"フィナンシャル事業売上高":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"営業利益":100.4,"経常利益":99.8,"純利益":100.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想水準での着地
- セグメント別実績: {"EC事業":{"売上高":{"value":3562,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}},"フィナンシャル事業":{"売上高":{"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}},"連結調整":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":-718,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}}
- 増減要因の内訳: {"再保険条件見直しに伴う一時的コスト":{"value":-55.28,"unit":"百万円"},"広告宣伝費・販売促進費":{"value":-386,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"人件費":{"yoy_pct":4.7},"その他販管費":{"yoy_pct":-6.6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内小売購入客数":{"value":17265,"unit":"店","yoy_pct":13},"国内小売以外購入客数":{"value":14670,"unit":"店","yoy_pct":21.9},"国内購入客数":{"value":31935,"unit":"店","yoy_pct":16.9},"国内小売購入客単価":{"value":237512,"unit":"円","yoy_pct":-7.2},"国内小売以外購入客単価":{"value":79788,"unit":"円","yoy_pct":-5.8},"国内平均単価":{"value":165059,"unit":"円","yoy_pct":-8.5},"海外購入客数":{"value":6385,"unit":"店","yoy_pct":0.6},"海外購入客単価":{"value":302238,"unit":"円","yoy_pct":9.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2028年4月期","売上高":{"value":9260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2380,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25.7,"unit":"%"},"ROE":{"value":25,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":25,"unit":"%","目標年度":"2028年4月期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画（2026年4月期～2028年4月期）の公表、Paid利用の支払い期限を60日から90日へ延長、海外でのインフルエンサー・YouTuberとのタイアップ動画による広告強化、API連携による機能拡充と転送会社の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「業績予想達成率 100.0%」、営業利益「業績予想達成率 100.4%」のほか、経常利益99.8%、当期純利益100.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「FY2025/4期は業績予想水準での着地」「業績予想に即した実績で着地」「下半期（Q3、Q4）のGMVは予想通りの着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025/4 Q4の売上高は1,539百万円」「Q4四半期ベースの売上総利益は1,235百万円」「営業利益は302百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益の倍増・過去最高益達成」「EC事業の四半期ベースの売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一時的コスト（5,528万円）がQ4に発生」「広告宣伝費・販売促進費はYoY－28.0%」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「購入客数の増加が購入客単価低下を補いGMV成長を牽引」「購入客数の増加の継続がGMVの成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業の売上高3,562百万円・営業利益1,239百万円、フィナンシャル事業の売上高2,535百万円・営業利益733百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,681百万円、広告宣伝費・販売促進費993百万円、人件費1,824百万円、その他863百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「再保険条件見直しによる一時的コスト5,528万円、国内平均単価165,059円・前年同期比8.5%減、Q4営業利益302百万円・QoQ9.0%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税のマイナス影響が懸念された」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026/4期のGMV成長に期待」「今後も一桁％台の増減での推移を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画最終年度（2028年4月期）の業績は 売上高9,260百万円、営業利益2,380百万円、営業利益率25.7％、ROE25.0％を計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年4月期～2028年4月期）を公表」「Paid利用の支払い期限を60日から90日へ延長」「API連携による機能拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV18,121百万円、URIHO保証残高62,998百万円、国内購入客数31,935店、海外購入客単価302,238円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グループGMV前年比10.9%増、URIHO保証残高12.0%増、国内平均単価8.5%減、初回購入者数前年比16.3%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数」「購入客単価」を区分し、国内購入客数31,935店、国内平均単価165,059円、海外購入客数6,385店、海外購入客単価302,238円と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 25.0%を計画」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年4月期 決算説明資料」、本文「FY2025/4 Q4決算説明」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ポイント① FY2025/4期は業績予想水準での着地」と業績説明が開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,254百万円…で着地」と断定する一方、「FY2026/4期のGMV成長に期待」「今後も一桁％台の増減での推移を想定」と記載。」）
