# ラクーンホールディングス（3031） ラクーンフィナンシャル、徳島大正銀行とビジネスマッチング契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250602576100
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

ラクーンフィナンシャルが、徳島大正銀行と顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を締結した。徳島大正銀行の顧客に、ラクーンフィナンシャルの売掛保証サービス「URIHO」を提案・提供する。

## 会社が挙げた理由

徳島大正銀行の顧客が抱える売掛金の未回収リスクに対応する新たな提案を可能にし、地域金融機関との連携を強めて「URIHO」の利用者拡大に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: URIHO（ウリホ）
- 相手先: 株式会社徳島大正銀行
- 相手先の概要: 本店：徳島県徳島市富田浜1丁目41番地、創業：1918年、代表取締役頭取：板東豊彦。地域経済の発展を目指し、融資、経営改善、販路開拓、事業承継などのコンサルティングサービスを提供。
- 当社との関係: 顧客紹介におけるビジネスマッチング契約。徳島大正銀行が顧客にURIHOを提案・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額9,800円、29,800円、99,800円の3種類（本文では月額9,800円から）
- 契約締結日: 2025年6月2日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 主に中小企業の売掛債権保証、取引先の支払い遅延・倒産による売掛金未回収への備え
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「徳島大正銀行と顧客紹介におけるビジネスマッチング契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ビジネスマッチング契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ラクーンフィナンシャル、徳島大正銀行とビジネスマッチング契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年6月2日」、本文「契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社徳島大正銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「顧客紹介におけるビジネスマッチング契約」「徳島大正銀行の顧客に提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：徳島県徳島市富田浜1丁目41番地、創業：1918年、代表取締役頭取：板東豊彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社徳島大正銀行」と記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「徳島大正銀行の顧客に提供します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額料金は9,800円、29,800円、99,800円の3種類」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額料金は9,800円、29,800円、99,800円の3種類」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「徳島大正銀行 https://www.tokugin.co.jp/」「URIHO https://uriho.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額料金は9,800円、29,800円、99,800円の3種類」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『URIHO』のさらなる利用者拡大に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「徳島大正銀行の顧客に提供します」「利用者拡大に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「徳島大正銀行の顧客に」「地域金融機関との連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「URIHO」を「徳島大正銀行の顧客に提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ラクーンフィナンシャルが提供する…『URIHO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株主：株式会社ラクーンホールディングス 100％」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初のサブスク型売掛保証」「業界初の『定額制・保証かけ放題』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「徳島大正銀行の「本店：徳島県徳島市」および「徳島大正銀行の顧客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界初のサブスク型売掛保証」「業界初の『定額制・保証かけ放題』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスク型売掛保証サービス『URIHO（ウリホ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＰＲＥＳＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーズナブルな料金」「業界初」「シンプルな商品設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プランごとに保証額の上限が設定されています」」）
