# ラクーンホールディングス（3031） 卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」、 AI を活用したレコメンド機能を追加 おすすめの国内メーカーを提案しマッチング精度を向上、仕入れ業務を効率化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250417517318
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」に、AIが事業者に合った国内メーカーを提案するレコメンド機能を追加した。従来の商品レコメンドに加え、メーカーも表示できるようになった。

## 会社が挙げた理由

事業者から、仕入れ作業をより速くしたい、自分に合うメーカーを提案してほしいという声があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スーパーデリバリー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ラクーンコマースが運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（機能追加済み。具体的な開始日は不記載）
- 適用分野: 卸売・仕入れ、小売店・サービス業などの事業者の仕入れ業務
- 受賞名・認証名: 第1回日本サービス大賞 地方創生大臣賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ラクーンコマース：東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
- 拠点の規模: 世界134か国への卸販売、約186万点の商品、44万店舗への販路、3,200社超の出展企業（いずれも2025年1月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 44万店舗への販路（2025年1月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 技術を活用し、事業者に合わせた国内メーカーをレコメンドする機能を追加しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025 年 4 月 17 日」／「機能を追加しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「短縮でき」「できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先・契約先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「発表主体として「株式会社ラクーンホールディングス」「株式会社ラクーンコマース」が併記されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用事業者は「小売店やサービス業などの事業者」と類型で記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「商品掲載数は約186万点」「44万店舗」「3,200社を超える出展企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「数字は全て2025年1月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「数字は全て2025年1月末時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約186万点」「44万店舗」「3,200社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな購入事業者の獲得につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メーカーと事業者の新たな出会いや取引を促進するプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社ラクーンコマースが運営する…スーパーデリバリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…関連商品を表示させる機能」「商品だけでなくおすすめのメーカーを表示する機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ラクーンコマース…が運営する…スーパーデリバリー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ラクーンホールディングス」「株式会社ラクーンコマース」／「株式会社ラクーンコマース…が運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界 134 か国への卸販売が可能な越境版も展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「44万店舗」「3,200社を超える出展企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…関連商品を表示」「商品だけでなくおすすめのメーカーを表示」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スーパーデリバリー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＰＲＥＳＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マッチング精度を向上」「仕入れ業務を効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責の記載なし。」）
