# ラクーンホールディングス（3031） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250228584979
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2025年4月期の連結経常利益を1,250百万円から1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を700百万円から830百万円へ上方修正した。売上高と営業利益は据え置き、期末配当は1株10円から12円、年間配当は20円から22円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

営業外収益として投資事業組合運用益を計上したため、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。純利益の上方修正を踏まえ、配当方針に基づいて期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1400,"change":150,"change_rate":12,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":830,"change":130,"change_rate":18.6,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.7,"revised_forecast":39.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年6月13日公表
- 前期実績: 連結売上高 5,808、連結営業利益 566、連結経常利益 535、親会社株主に帰属する当期純利益 325、１株当たり当期純利益 15.15（2024年4月期）
- 修正の理由: 営業外収益に投資事業組合運用益を計上したことから、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株10円から12円に、年間配当金を20円から22円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年4月期の業績予想」および「2024年5月1日～2025年4月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年5月1日～2025年4月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回6,100・今回6,100、営業利益は前回1,250・今回1,250。一方、経常利益は1,250から1,400、純利益は700から830」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.0 0.0 12.0 18.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の増減率は「0.0」、連結経常利益は「12.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「18.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「当期の連結業績予想数値の修正」、各科目に「連結」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「18.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「830」、前期連結実績は「325」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「6,100」から「6,100」、営業利益は「1,250」から「1,250」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外収益に投資事業組合運用益を計上したことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資事業組合運用益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「営業外収益に投資事業組合運用益を計上したことから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資事業組合運用益を計上したことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益に投資事業組合運用益を計上したことから、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業の成長投資を目的とした資金需要と経営基盤の強化のための内部留保の充実等を勘案」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月28日」、対象期間は「2024年5月1日～2025年4月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年4月期の通期連結業績予想について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を1株あたり10円から12円に修正」「年間配当金は22円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
