# ラクーンホールディングス（3031） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20250116551732
種別: 開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、一定の株式数を1年以上継続保有する株主に、保有株式数に応じて年間15,000円分または30,000円分のデジタルギフトを贈呈する。制度は2025年10月末日の基準日から開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらい、事業の成長と企業価値向上を共有するため。また、株式の投資魅力、出来高、流動性を高めることを期待している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年1月16日
- 実施日: 2025年10月末日の基準日より開始（予定）
- 対象期間: 4月末日および10月末日を基準日とする年間株主優待制度。継続保有期間は原則1年以上、初回基準日は半年以上
- 金額: 年間株主優待：500株～999株はデジタルギフト15,000円分、1,000株以上はデジタルギフト30,000円分。各基準日分：500株～999株は7,500円分、1,000株以上は15,000円分
- 数量・規模: 対象株主は500株以上を保有する株主。原則として同一株主番号で連続3回以上株主名簿に記載。初回は2025年4月末日と2025年10月末日の両基準日に500株以上を保有
- 業績への影響: 本件による今期の業績への影響はございません
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式を中長期的に保有してもらい、事業の成長を共有するため。また、株式の投資魅力、出来高、流動性を高めることを期待している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月末日の基準日から制度を開始し、各基準日から3か月以内をめどに優待品を発送する。交換先は今後変更される可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期の業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」「デジタルギフトⓇを贈呈いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による今期の業績への影響はございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象の株主様に対して」「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月16日」「2025年10月末日の基準日より開始」「各基準日から3ヶ月以内をめどに発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株～999株」「1,000株以上」「15,000円分」「30,000円分」「連続3回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象の株主様に対して…デジタルギフトⓇを贈呈いたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月末日の基準日より開始」「各基準日から3ヶ月以内をめどに発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「デジタルギフトⓇを贈呈いたします」「本件による今期の業績への影響はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「4月末日、10月末日を基準日として」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2025年10月末日の基準日より開始いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月末日の基準日より開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「3ヶ月以内をめどに発送」「今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式500株以上」「対象の株主様に対して」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月末日の基準日より開始いたします」「各基準日から3ヶ月以内をめどに発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式の投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数と優待内容」「継続保有期間」「各基準日から3ヶ月以内をめどに発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の企業価値向上に向けた事業の成長を共有することを目的」「投資魅力を高め、出来高や流動性を高めることを期待」」）
