# ラクーンホールディングス（3031） 2025年4月期第2四半期業績予想の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20240830578820
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

これまで未公表だった2025年4月期第2四半期累計の連結業績予想を、初めて公表した。売上高3,000百万円、営業利益580百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

従来は通期で業績管理を行っているため第2四半期累計の予想を未公表としていたが、前期と今期で広告宣伝費・プロモーション投資の四半期ごとの配分が異なり、通期予想だけでは投資家に誤解を与える可能性があるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":580,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":570,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年4月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,819百万円、営業利益326百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する中間純利益202百万円、1株当たり中間純利益9.37円（2024年4月期第2四半期）
- 修正の理由: 通期での業績管理を行っているため第2四半期累計の予想は例年未公表としていたが、前期は広告宣伝費を前期比84.3％増とし、第2四半期以降にTV-CMやキャンペーンなど大規模なプロモーション投資を実施した。一方、今期は広告宣伝費を各四半期で大きく変動させない見込みで、上半期と下半期の前年比利益成長率に差が出るため、通期予想だけでは投資家に誤解を与える可能性がある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2025年4月期第2四半期業績予想の公表について」、表の対象は「2025年4月期第2四半期（累計）」である。」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも「－」である。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「未公表でありました」と記載され、「前回発表予想（A）」も「－」である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」は各科目で「－」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年4月期第2四半期（累計）連結業績予想値」および「連結業績予想数値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、中間純利益の「前回発表予想（A）」と「増減率（％）」はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）」および「増減率（％）」は「－」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益580百万円、経常利益570百万円、中間純利益250百万円で、前期実績はそれぞれ326百万円、326百万円、202百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「未公表でありました」と記載され、前回発表予想の各数値は「－」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費を大幅に増強」「TV-CMやキャンペーンなど大規模なプロモーション投資を実施」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EC事業、フィナンシャル事業」「TV-CMやキャンペーン」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前期…広告宣伝費を大幅に増強」および「今期…各四半期で大きな変動を予想していない」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費の使い方」「プロモーション投資を実施」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比84.3%増」「第2四半期以降」「今期」「上半期」「下半期」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今期（2025年4月期）の広告宣伝費の使い方は、前期とは違い各四半期で大きな変動を予想していない」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費を大幅に増強」「大規模なプロモーション投資を実施」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月30日」、対象期間は「2024年5月1日～2024年10月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未公表でありました」と記載し、「前回発表予想（A）」は全科目で「－」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
