# ラクーンホールディングス（3031） 2025年4月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20240830578816
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2025年4月期第1四半期は、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。ECではGMVと購入客数が伸び、フィナンシャル事業では取扱高や保証残高、利益が拡大した一方、EC事業のセグメント利益と連結営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

ECでは国内外のGMVと購入客数が増加し、フィナンシャル事業では売上増加と売上原価率の抑制が利益増加に寄与した。一方、前期に効果の高かった広告・販売促進施策を継続したため広告宣伝費・販売促進費が増加し、EC事業のセグメント利益と連結営業利益率を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 販管費: {"value":471,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":298,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"営業利益":24,"経常利益":23.9,"純利益":29.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"EC事業":{"売上高":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"売上総利益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}},"フィナンシャル事業":{"売上高":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"売上総利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費・販売促進費":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"広告宣伝費・販売促進費除き営業利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"フィナンシャル事業の売上原価率":{"value":25.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.9}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"広告宣伝費・販売促進費":"前期比で30%弱減、2023年4月期比で25%程度増を想定","広告投資":"大規模なマス広告は実施せず、効果の大きいリスティング広告等を前期並みの水準で投下予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"ラクーンレントの契約上の地位の一部移転に伴う特別損失":{"value":"1億円〜1億5千万円程度","内容":"第2四半期に計上予定"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国・韓国のインフルエンサー、YouTuberとのタイアップ動画による広告強化、英語圏へのYouTuberタイアップ動画の配信拡張、転送会社とのAPI連携および連携先の開拓、ラクーンレントの契約上の地位の一部移転と株式100%譲渡予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高25.0%、営業利益24.0%、経常利益23.9%、当期純利益29.3%。EC事業・フィナンシャル事業の進捗率は「-」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025/4期Q1実績として売上高1,523百万円、営業利益299百万円、経常利益298百万円、当期純利益205百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期取扱高9,781百万円を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フィナンシャル事業が全体の利益増加に貢献」「広告宣伝費・販売促進費は…YoY＋12.0%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「購入者数の大幅な増加…が国内GMV成長をけん引」「Paidの取扱高YoY＋11.2%」「URIHOの保証残高YoY＋21.3%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業の売上高865百万円・営業利益298百万円、フィナンシャル事業の売上高657百万円・営業利益183百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構成推移（販売費及び一般管理費）」として広告宣伝費・販売促進費、人件費、その他を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EC事業のセグメント利益は298百万円、YoY－2.7%。「広告費販促費除きでは＋6.3％増」、広告宣伝費・販売促進費は243百万円、YoY＋12.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期並みの水準で投下予定」「2024年4月期対比で－30%弱」「2023年4月期対比で＋25%程度を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期で特別損失を計上予定（1億円~1億5千万円程度の見込み）」「通期業績予想…に反映済」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高25.0%、営業利益24.0%、経常利益23.9%、当期純利益29.3%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「API連携による機能拡充」「連携できる転送会社の開拓」「株式会社イントラストに株式の100％を譲渡予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV、URIHO保証残高、Paid取扱高、国内外GMV、購入客数、購入客単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内購入客数YoY＋31.8%、海外購入客数YoY＋18.7%、国内平均単価YoY－15.5%、会員小売店向け売上YoY－30.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数は順調な増加を継続」「客単価は…全体の客単価が減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年4月期第1四半期 決算説明資料」、本文も「FY2025/4 Q1決算説明」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「ポイント」「連結業績」「セグメント別概要」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投下予定」「計上予定」「1億円~1億5千万円程度の見込み」「11月実行の見込み」」）
