# ラクーンホールディングス（3031） 2025年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20240830578808
種別: 決算
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

第1四半期は、顧客獲得の強化や広告投資などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置きだが、第2四半期累計の業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

EC事業とフィナンシャル事業で顧客獲得ベースの向上に取り組んだ。EC事業ではリスティング広告を中心に広告投資を行い、フィナンシャル事業では加盟企業の獲得増加と加盟企業単価の向上に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 9.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.8,"前期末":31.1}
- 総資産: {"value":15807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5043,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":175626,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74660,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":178308,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4892654,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":120.5},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する中間純利益":"not_disclosed"},"通期":{"売上高":6100,"営業利益":1250,"経常利益":1250,"親会社株主に帰属する当期純利益":700}},"revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":3000,"営業利益":580,"経常利益":570,"親会社株主に帰属する中間純利益":250},"通期":{"売上高":6100,"営業利益":1250,"経常利益":1250,"親会社株主に帰属する当期純利益":700}},"change":{"第2四半期累計":"新規公表","通期":"変更なし"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34467,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22,235,143株
- 期末自己株式数: 830,310株
- 業績の増減要因: EC事業、フィナンシャル事業それぞれの顧客獲得ベースの向上。EC事業ではリスティング広告を中心とした広告投資、フィナンシャル事業では加盟企業の獲得増加と加盟企業単価の向上に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,523百万円、通期予想は6,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,523百万円、営業利益は299百万円。通期予想は売上高6,100百万円、営業利益1,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高9.6%増、営業利益7.6%増、経常利益6.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.6%増、営業利益は前年同期比7.6%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益299百万円、経常利益298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益205百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,250百万円、対前期増減率は120.5%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年4月期の年間配当は14.00円、2025年4月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益298,522千円、税金等調整前四半期純利益298,522千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「EC事業のセグメント利益は前年同期比2.7%減、フィナンシャル事業は前年同期比44.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,523,582千円・営業利益299,854千円、前年同期の売上高1,389,533千円・営業利益278,676千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末30.8%、前連結会計年度末31.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EC事業、フィナンシャル事業、それぞれの顧客獲得ベースを向上させることで事業規模拡大に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告宣伝費は前年同期比12.0%増、販売費及び一般管理費は前年同期比9.3%増。EC事業の流通額は前年同期比13.5%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リスティング広告を中心に積極的な広告投資」「加盟企業の獲得増加」「加盟企業単価を向上させることに取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想数値を公表しており…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年5月1日～2024年7月31日」、売上高1,523百万円、営業利益299百万円、各増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動や物価上昇に加え、海外景気の下振れリスク等、先行き不透明感がある状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年4月期第1四半期」「2024年4月期第1四半期」が並記され、各科目に「対前年同四半期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は413,894店舗」「出展企業数は3,207社」「商材掲載数は1,698,822点」「流通額は6,698,109千円」。」）
