# ラクーンホールディングス（3031） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20240704544054
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、概ね適切で実効性が確保されていると確認した。一方で、企業戦略、経営資源の配分、報酬制度、経営陣の選任・解任などについて、今後さらに議論や改善を進めることとした。

## 会社が挙げた理由

取締役会のより一層の機能向上を図るため、コーポレートガバナンス・コードに基づき評価を実施した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、今後の改善課題と継続検討課題を確認した。前回の報告書との差異は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「得られた回答を基に当社取締役会において、自己評価結果の分析及び今後の課題について議論いたしました。／企業戦略の大きな方向性を示す議題についての議論の活性化、経営資源の配分の適正化、報酬制度の設計及び報酬額決定プロセスの適正化、代表取締役及び経営陣幹部の選任・解任についての議論の活性化について更なる改善に取り組んでいく」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社は、東京証券取引所の定める「コーポレートガバナンス・コード」に基づき、取締役会のより一層の機能向上を図ることを目的として、取締役会の実効性について分析・評価を実施しました」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「一方、取締役会の実効性を更に高めるため、企業戦略の大きな方向性を示す議題についての議論の活性化、経営資源の配分の適正化、報酬制度の設計及び報酬額決定プロセスの適正化、代表取締役及び経営陣幹部の選任・解任についての議論の活性化について更なる改善に取り組んでいくとの認識が共有されました。」）
