# ラクーンホールディングス（3031） 2024年4月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20240229545404
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が増加した一方、広告宣伝・販売促進費の増額や送料負担の増加などで営業利益が大幅に減少した。また、通期の売上高・営業利益・純利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新会員プラン導入後の購入客単価に合わせたGMV成長率の見直し、ウェルカムバックキャンペーンのポイントコストの織り込み、フィナンシャル事業の売上原価率の保守的な見直しにより通期予想を修正した。第3四半期の営業利益減少については、広告宣伝費・販売促進費の増加、本社ビル空調入替工事費用、EC事業の海外送料値下げによる送料負担の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4299,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 経常利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","yoy_change_points":-12}
- 販管費: {"value":2983,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"売上総利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"フィナンシャル事業売上高":{"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%"},"広告宣伝費・販売促進費除き営業利益":{"value":1960,"unit":"百万円"},"広告宣伝費・販売促進費除き営業利益率":{"value":33.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.5,"営業利益":84.6,"経常利益":84.9,"当期純利益":94.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"EC事業":{"売上高":{"value":2464,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}},"フィナンシャル事業":{"売上高":{"value":1835,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}},"連結調整":{"営業利益":{"value":-514,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"FY2025/4","国内GMV":{"value":26500,"unit":"百万円"},"海外GMV":{"value":11000,"unit":"百万円"},"合計GMV":{"value":37500,"unit":"百万円"},"Paid取扱高":{"value":42128,"unit":"百万円"},"URIHO保証残高":{"value":70000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スーパーデリバリーの無料会費プラン導入、TVCM放映、リスティング広告の増額、ウェルカムバックキャンペーン、台湾・香港などでの送料値下げ、VC連携によるPaidへの送客、URIHOのスキーム案件拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率73.5%、営業利益84.6%、経常利益84.9%、当期純利益94.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の修正について」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024/4 Q3の売上は853百万円」「営業利益は138百万円」「売上総利益は1,170百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3のフィナンシャル事業の売上高は627百万円となり過去最高を継続中」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2024/4期 修正前見通し」「FY2024/4期 修正後見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「TVCM放映111百万円、ウェルカムバックキャンペーン103百万円、リスティング広告積み増し171百万円、本社ビル空調入替工事42百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費の大幅増加」「海外送料の値下げの実施による送料負担が増えており、この影響で営業利益はYoY-47.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業 売上2,464百万円・営業利益620百万円、フィナンシャル事業 売上1,835百万円・営業利益358百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」2,983百万円、「広告宣伝費・販売促進費」995百万円、YoY+85.3%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益YoY-47.9%、広告宣伝費・販売促進費995百万円、空調入替工事費用42百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、向上していくことを想定」「GMV成長率は大きく向上していくことを見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「国内GMV Q3結果13,458百万円・中計目標26,500百万円、URIHO保証残高Q3結果52,681百万円・中計目標70,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月より会費無料プランを開始」「Q3においてもTV-CMの放映」「ウェルカムバックキャンペーン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV、Paid GMV、SD GMV、URIHO保証残高、新規会員登録数、新規購入者数、購入客数、購入客単価等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内客数YoY+29.8%、URIHO保証残高YoY+30.9%、国内平均単価YoY-18.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV＝購入客数×購入客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本社ビルの空調入替工事費用42百万円」は記載されているが、設備投資額としての記載ではない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年4月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY2024/4 Q3決算説明」「本日お伝えしたいこと①」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、向上していくことを想定」「大きく向上していくことを見込んでいる」」）
