# ラクーンホールディングス（3031） 2024年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20240229545373
種別: 決算
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.9％増えた一方、営業利益は47.9％減少した。顧客獲得投資などで費用が膨らみ、通期業績予想と年間配当予想も引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

顧客獲得投資の大幅な増強により広告宣伝費が前年同期比85.3％増となり、さらに本社ビルの空調入替工事費用として修繕費42,000千円を計上したため、販売費及び一般管理費が31.3％増加したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":4299,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 経常利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- １株当たり当期純利益: 14.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.1,"前期末":35}
- 総資産: {"value":13967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":5850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":14,"change":-4,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当期計上なし）
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません（当第3四半期連結累計期間）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22235143
- 期末自己株式数: 830257
- 業績の増減要因: 顧客獲得投資の大幅な増強により売上高は増加した一方、広告宣伝費が前年同期比85.3％増、本社ビルの空調入替工事費用として修繕費42,000千円を計上し、販売費及び一般管理費が31.3％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は4,299百万円、通期予想は5,850百万円。対象期間は2023年5月1日〜2024年1月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は465百万円、通期予想は550百万円。売上高は4,299百万円、通期予想は5,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は47.9％減、経常利益は48.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,299百万円、前年同期は3,913百万円。営業利益は465百万円、前年同期は892百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益465百万円、経常利益466百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益310百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想550百万円、対前期増減率△53.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年4月期の年間配当金は18.00円、2024年4月期予想は14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失は前第3四半期連結累計期間36,326千円に対し、当第3四半期連結累計期間は－。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第3四半期連結累計期間21,326千円、当第3四半期連結累計期間－。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「EC事業のセグメント利益は前年同期比34.4％減、フィナンシャル事業は9.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,299百万円・営業利益465百万円、前年同期の売上高3,913百万円・営業利益892百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期34.1％、前連結会計年度末35.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費は前年同期比85.3％増、本社ビルの空調入替工事費用として修繕費42,000千円を計上し、販売費及び一般管理費は前年同期比31.3％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告宣伝費は前年同期比85.3％増、修繕費は42,000千円、販売費及び一般管理費は前年同期比31.3％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「既存事業への投資集中、広告宣伝費の大幅増強、積極的なプロモーション活動、ウェルカムバックキャンペーンを実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間は2023年5月1日〜2024年1月31日で、売上高4,299百万円、営業利益465百万円、広告宣伝費前年同期比85.3％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原油価格の高騰、急激な円安の進行による物価上昇、海外景気の下振れ懸念、国内の中小企業の倒産件数の増加が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高9.9％増、営業利益47.9％減などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業指標として流通額、取扱高、保証残高などは記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「会員数376,406店舗、出展企業数3,184社、商材掲載数1,610,195点、取扱高35,126,355千円、保証残高117,277,977千円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2023年4月期を初年度とする中期経営計画を推進しており、中期経営計画2期目の当期は広告宣伝費を大幅に増強し顧客獲得ペースを加速させると記載。」）
