# ラクーンホールディングス（3031） 2024年4月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20231130597216
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増加した一方、広告宣伝・販売促進への投資拡大と本社空調工事費用により、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。新会員プランや販促施策で購入客数やフィナンシャル事業の取扱高・保証残高は伸びている。

## 会社が挙げた理由

EC事業の新会員プラン導入に伴う広告宣伝費・販売促進費の増加、本社ビルの空調入替工事費用42百万円の計上が営業利益減少の理由として説明されている。売上増加については、PaidとURIHOの好調、販促投資による購入客数増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2819,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- 純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 売上総利益: 2,278百万円、前年同期比+8.1%。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: 11.6%、前年同期比-11.9ポイント
- 販管費: {"value":1951,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,429百万円（前年同期比+9.2%）、売上総利益1,157百万円（同+8.9%）、営業利益47百万円（同-83.7%）
- 通期業績予想: 売上高6,240～6,440百万円、営業利益850～1,050百万円、経常利益850～1,050百万円、当期純利益530～650百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高43.8～45.2%、営業利益31.1～38.4%、経常利益31.1～38.4%、当期純利益31.2～38.2%。広告宣伝費・販売促進費除き営業利益は39.6～42.3%
- 計画に対する自己評価: フィナンシャル事業のPaid取扱高は『順調な成長を継続』、URIHO保証残高は『想定を上回る成長を継続』
- セグメント別実績: EC事業：売上高1,611百万円（前年同期比+3.7%）、営業利益428百万円（同-32.9%）。フィナンシャル事業：売上高1,207百万円（同+17.5%）、営業利益251百万円（同-4.9%）
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費・販売促進費+273百万円、TVCM60百万円、ウェルカムバックキャンペーン60百万円、リスティング広告積み増し73百万円、本社ビル空調入替工事費用42百万円
- 主要KPI: グループGMV15,369百万円（前年同期比+12.9%）、Paid GMV23,294百万円（同+19.2%）、SD GMV12,482百万円（同+2.8%）、URIHO保証残高50,586百万円（同+38.0%）、購入客数は前年同期比+14.3%、Paid決済比率59.29%（+4.28ポイント）
- 単価と数量の指標: 国内購入客数25,088店（前年同期比+17.7%）、国内平均購入客単価175,041円（同-12.6%）、海外購入客数5,834店（同+1.6%）、海外購入客単価290,265円（同+0.6%）
- 店舗数・拠点数: 購入小売店14,108店（前年同期比+17.9%）、小売以外10,980店（同+17.5%）。ウェルカムバックキャンペーンで6,372店舗が復活、2,037店舗が購入。出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: EC合計GMV37,500百万円（FY2025/4、中計CAGR+20%）、Paid取扱高42,128百万円（同CAGR+18%）、URIHO保証残高70,000百万円（同CAGR+32%）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EC事業の新会員プラン導入、TVCM・リスティング広告増額、ウェルカムバックキャンペーン、アジア圏以外での送料値下げ、VC連携によるスタートアップ企業支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.8%～45.2%、営業利益31.1%～38.4%、経常利益31.1%～38.4%、当期純利益31.2%～38.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には全社の計画評価に該当する明示的な記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2024/4 Q2の売上は814百万円』『Q2の営業利益は121百万円』『営業利益は47百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『Q2のフィナンシャル事業の売上高は615百万円となり過去最高を継続中』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料の通期予想欄は『期初見通し』として記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「TVCM60百万円、ウェルカムバックキャンペーン60百万円、リスティング広告積み増し73百万円、空調入替工事費用42百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告宣伝費・販売促進費の増強』『本社ビルの空調入替工事費用の計上により営業利益は減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業売上1,611百万円・営業利益428百万円、フィナンシャル事業売上1,207百万円・営業利益251百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費・販売促進費632百万円、前年同期比+273百万円、空調入替工事費用42百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告宣伝費・販売促進費632百万円（前年同期比+76.3%、273百万円増）、空調入替工事費用42百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『GMVへの反映はQ3以降を見込む』『Q3もウェルカムバックキャンペーンを継続』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EC合計GMVのQ2結果11,985百万円、中計FY2025/4目標37,500百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新会員プランの導入（2023年9月～）』『TVCM放映』『ウェルカムバックキャンペーン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループGMV、Paid GMV、SD GMV、URIHO保証残高、購入客数、購入客単価、Paid決済比率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入客数前年同期比+14.3%、URIHO保証残高+38.0%、国内平均単価-12.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『購入客数は…YoY＋14.3%』『客単価…YoY-10.1%』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「TVCM60百万円、ウェルカムバックキャンペーン60百万円、リスティング広告積み増し73百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年4月期第2四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭ページが『本日お伝えしたいこと①』となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『Q3以降にGMV成長に寄与していくことを見込んでおり』『想定している』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の目次は『連結業績』『EC事業』『フィナンシャル事業』で構成されている。」）
