# ラクーンホールディングス（3031） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20230612501380
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、概ね適切で実効性は確保されていると確認した。一方、経営戦略の方向性や中期経営計画策定に関する議論をさらに活性化する課題を共有した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能向上を図るため。評価の結果、全般的に概ね適切であることを確認した一方、実効性をさらに高めるため議論の活性化が必要と認識した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性について自己評価を実施し、経営戦略の大きな方向性や中期経営計画策定時の議論の活性化を今後の課題として共有した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「得られた回答を基に当社取締役会において、自己評価結果の分析及び今後の課題について議論」した。また、「経営戦略の大きな方向性を示す議題についての議論の活性化や中期経営計画策定時の議論の活性化」を課題としている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性について分析・評価を実施しましたので、その概要をお知らせ」と記載している。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所の定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」と記載している。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「経営戦略の大きな方向性を示す議題についての議論の活性化や中期経営計画策定時の議論の活性化について更なる改善に取り組んでいく」と記載している。」）
