# ラクーンホールディングス（3031） 2023年4月期剰余金の配当と2024年４月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20230612501373
種別: 配当
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2023年4月期の期末配当を1株9円で確定し、直近予想どおりとしました。2024年4月期も年間18円を予想していますが、前期実績の年間20円からは減配となります。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向45～50％を基本方針としつつ、ROE向上に向けた成長投資、2024年4月期の減益が先行投資による一過性の見込みであること、配当性向が一時的に上昇しても事業投資資金を十分確保できるキャッシュ・フロー水準を理由として、2024年4月期も年間18円を維持すると説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"9円00銭","revised_forecast":"9円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"18円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"10円00銭","年間":"20円00銭","単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"200百万円","前期実績":"223百万円","単位":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2023年4月30日","前期実績":"2022年4月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年7月24日","前期実績":"2022年7月25日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"59.5%（連結）","方針":"連結配当性向45～50％"}
- 配当方針: 事業の成長投資を目的とした資金需要と経営基盤の強化のための内部留保の充実等を勘案しながら、連結配当性向45～50％を目途に実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年4月期（決定）、2024年4月期（配当予想）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「9円00銭」、直近の配当予想「9円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「9円00銭」、前期実績「10円00銭」／年間配当金：当期実績「18円00銭」、前期実績「20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「10円00銭」、決定額「9円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定額「200百万円」、前期実績「223百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「配当予想（2024年4月期）「18円00銭」、当期実績（2023年4月期）「18円00銭」、前期実績（2022年4月期）「20円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向45～50％を目途に実施することを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向45～50％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金18円…といたします」／「減益は2024年4月期のみの一過性に過ぎない見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金を1株当たり9円といたしました。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年4月30日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当金を1株当たり9円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「中間配当金9円、期末配当金9円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および配当予想の記載に株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「ROE上昇を目標のひとつ」／「減益予想…中長期にわたる成長性を高めるための先行投資」／「事業投資に必要な資金は十分に確保される」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「2024年4月期は…減益予想となります」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「株主還元（配当及び自社株買い）を積極的に行う方針」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2023年4月期の1株当たりの年間配当金18円…の配当性向は59.5％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年7月22日開催予定の第27回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年4月期配当予想」／「年間配当金18円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金9円00銭」／「基準日2023年4月30日」／「効力発生日2023年7月24日」／「2024年4月期」」）
