# ラクーンホールディングス（3031） 2023年4月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20230228519654
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2023年4月期第3四半期は、EC事業とフィナンシャル事業の成長により、売上高が前年同期比11.2%、営業利益が同7.0%増加した。一方、広告宣伝費・販売促進費や人件費の増加で営業利益率は0.9ポイント低下した。

## 会社が挙げた理由

EC事業とフィナンシャル事業の二桁成長が全体の増収を牽引した。開発リソース強化による人件費、戦略的投資による広告宣伝費・販売促進費の増加があったが、事業成長とその他費用の減少で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3913,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 純利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1331.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285.421,"unit":"百万円"},"EC事業売上高":{"value":781.893,"unit":"百万円"},"フィナンシャル事業売上高":{"value":549.607,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":810,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"北米占有率":{"value":9.1,"unit":"%"},"北米占有率の前年差":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発リソースの強化、ポイント・クーポンなど販促活動の強化、Q4以降のSEO対策によるオーガニック流入増加への取り組み、スーパーデリバリー海外ローカライズ戦略の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに「業績予想」として売上高5,500百万円、営業利益1,300百万円等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」の数値は記載されているが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結売上高推移」に2023年Q3の合計1,331,500千円、「四半期連結営業利益推移」に2023年Q3の合計285,421千円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「二桁成長を継続」「高い成長率が継続」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（対前年同期比）」に、売上高の増加393百万円、売上原価の増加143百万円、広告費95百万円、人件費156百万円、その他59百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フィナンシャルの成長率向上（EC＋7.6%、フィナンシャル＋17.0%）が全体の成長を牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業は売上高2,336百万円・セグメント利益946百万円、フィナンシャル事業は売上高1,577百万円・セグメント利益394百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の増加」143百万円、「広告宣伝費・販売促進費の増加」95百万円、「人件費の増加」156百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比0.9ポイント低下。広告宣伝費・販売促進費は前年同期比21.7%増、人件費は14.6%増と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価高騰による消費者の消費意欲減退の影響が懸念」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4以降、SEO対策で流入増加に取り組み中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Q4以降、SEO対策で流入増加に取り組み中」「開発リソース強化」「ポイント、クーポンなど販促活動を強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外・全体流通額、Paid外部取扱高、URIHO保証残高、購入者数、客単価などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体では＋11.0％の成長」「外部取扱高はYoY＋19.7％」「保証残高はYoY＋45.5％」と記載。また「初回購入者数は…減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「EC事業 購入客数と客単価」に購入者数27,110店舗、客単価218,588円を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は前年同期比＋14.6％」と記載しているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北米の占有率は6.7%→9.1%と二桁まであと一歩まで拡大」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の財政状態には資産・負債・純資産の数値があるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資により広告宣伝費・販売促進費、人件費が増加」と記載しているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント概要、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「2023年4月期第3四半期業績」「エグゼクティブサマリー」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高はYoY＋11.2%、営業利益YoY＋7.0%」と断定する一方、「影響が懸念される」「近づいてきている認識」と記載。」）
