# ラクーンホールディングス（3031） 2023年4月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20221130572914
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2023年4月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、EC事業とフィナンシャル事業の両方で増収増益となった。販促費や人件費は増えたが、売上の伸びと原価率の抑制で営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

国内の経済活動再開、全国旅行支援、円安、北米GMVの成長、Paidの取扱高増加、URIHOの保証残高増加などで売上が伸びた。広告宣伝費・販売促進費と人件費は戦略的投資で増加したが、売上増加と与信コントロールによる売上原価率の抑制が営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2582,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 純利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.6}
- 販管費: {"value":1499,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1308913,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":292821,"unit":"千円"},"EC事業売上高":{"value":784414,"unit":"千円"},"フィナンシャル事業売上高":{"value":524498,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":810,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な推移
- セグメント別実績: {"EC事業":{"売上高":{"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"セグメント利益":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"フィナンシャル事業":{"売上高":{"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"セグメント利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高の増加":286,"売上原価の増加":-86,"広告宣伝費・販売促進費の増加":-69,"人件費の増加":-57,"その他費用の減少":84}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入者数":"not_disclosed","客単価":{"value":219001,"unit":"円","yoy_pct":null}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: LTV向上、購入客単価向上、Paid加盟企業単価向上、URIHO契約社数拡大、家賃保証商品の拡販、開発投資を2倍に増加
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SD exportへのDeepL導入と多言語ローカライズ対応、日貨百貨（SD台湾）の終了予定、EC事業へのMD設置、URIHO利用を広げる第三者保証型サブスクリプション利用料債権の流動化による資金調達支援、自社開発に加えた外注・SES活用による開発リソース増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、営業利益ともに二桁成長を継続」「順調な推移を継続した」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期に引き続き…順調な推移を継続した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023 1Q 2Q」「合計 1,273,227 1,308,913」「合計 314,702 292,821」（単位：千円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「特別損失については業績予想に織り込み済」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（対前年同期比）」の図に、売上高286、売上原価86、広告費69、人件費57、その他84（単位：百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加が広告宣伝費・販売促進費及び人件費の増加を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「EC事業売上高 1,554百万円」「EC事業セグメント利益 638百万円」「フィナンシャル事業売上高 1,027百万円」「フィナンシャル事業セグメント利益 264百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の増加 86」「広告宣伝費・販売促進費の増加 69」「人件費の増加 57」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「台湾、香港が…購入客数が減少」「広告宣伝費・販売促進費（YoY＋23.9%）、人件費（YoY＋11.5%）」「減損損失等36百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通し前提の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「減損損失等36百万円を特別損失に計上」「特別損失については業績予想に織り込み済」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の全体像」「LTVの向上によるサステナブルな事業成長へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「翻訳精度の向上を目的としてDeepLを導入」「新たなスキームの提供開始」「自社開発…外注やSESを活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内流通額」「海外流通額」「Paid取扱高」「URIHO保証残高」「購入者数」「客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体では＋14.1%の成長」「外部取扱高…YoY＋23.7%」「保証残高…YoY＋40.7%」「台湾、香港…購入客数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料頁「EC事業 購入客数と客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米の占有率は5.8%→8.5%へ拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資を2倍に増加」「戦略的投資」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年4月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の次に「2023年4月期第2四半期業績」「エグゼクティブサマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「二桁成長を継続」「営業利益はYoY＋20.4%」「増加が…吸収」」）
