# ラクーンホールディングス（3031） 2023年4月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20220831526361
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

2023年4月期第1四半期は、EC事業とフィナンシャル事業がともに増収増益となり、連結売上高は前年同期比12.3%、営業利益は21.4%増加した。特需商材への依存が低下する一方、購入客数や取扱高の増加、送料負担の改善などが業績を支えた。

## 会社が挙げた理由

国内の経済活動正常化による購入者数・流通額の増加、Paidの加盟企業数増加、各事業の増収に加え、海外流通に係る送料負担の改善で販管費が抑制されたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1273,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.9}
- 販管費: {"value":729,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,273百万円、営業利益314百万円、経常利益312百万円、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":810,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":7700,"unit":"百万円","目標年度":"2025年4月期"},"営業利益":{"value":2310,"unit":"百万円","目標年度":"2025年4月期"},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2025年4月期"},"ROE":{"value":25,"unit":"%","目標年度":"2025年4月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":25,"unit":"%","実績値":6.7}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"卸EC化率":5,"unit":"%","売掛保証利用率":1,"unit_note":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: T&G売掛保証とURIHOの統合、エンジニアの積極採用、広告投資の継続・品揃え強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに「2023年4月期 Q1」と「業績予想」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに二桁成長で順調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績ハイライトに「2023年4月期 Q1」「2022年4月期 Q1」の比較がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中の業績表現は「二桁成長」「順調なスタート」などで、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトには通期の「業績予想」が掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（対前年同期比）」に、売上高139百万円、売上原価43百万円、広告費23百万円、人件費38百万円、その他22百万円の図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「購入者数は増加」「流通額も前年同期比14.1%」「加盟企業数の順調な増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業「セグメント売上高770百万円」「セグメント利益330百万円」、フィナンシャル事業「セグメント売上高503百万円」「セグメント利益133百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の増加」「広告費の増加」「人件費の増加」「その他費用の減少」を金額付きで表示。「費用構成推移」ではその他、人件費、広告宣伝費を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内流通額は…QoQ△3.7%」「客単価は…QoQでは減少」「台湾の…感染者数の増加、中国のロックダウンの影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項は「実際の判断や結果が異なる可能性」としているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年4月期（実績）」と「2025年4月期（計画）」について、売上高、営業利益、営業利益率、ROEを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「T&G売掛保証とURIHOが統合」「エンジニアの積極採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内流通額」「海外流通額」「Paid取扱高」「URIHO保証残高」「購入者数」「客単価」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体流通額…＋13.6%」「Paid…YoY＋21.5%」「URIHO保証残高…YoY＋34.4%」「購入客数は順調な増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「EC事業 購入客数と客単価」に「購入者数(店舗)」「客単価（円）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアの積極採用」とは記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「卸EC化率（5%）」「売掛保証利用率（1%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「積極的な株主還元を行い、ROEは25%を目標とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 6.7%…2025年4月期（計画）25.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「ESGについて」「免責事項」の頁がある一方、業績・セグメント説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「目指す」と記載し、免責事項で「実際の判断や結果が異なる可能性」としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「流通額、Paid取扱高、保証残高、購入者数、客単価などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内流通額＋14.1%、海外流通額＋12.2%、全体流通額＋13.6%、Paid取扱高＋21.5%、URIHO保証残高＋34.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数と客単価」に購入者数と客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアの積極採用による人件費増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「卸EC化率（5%）」「売掛保証利用率（1%）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的な株主還元を行い、ROEは25%を目標とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 6.7%…25.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
