# ラクーンホールディングス（3031） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20220610576998
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全般的には適切で実効性が確保されていると評価した。一方で、取締役会資料の充実や主要な事業リスクに関する議論の活性化などを今後の改善課題とした。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会のより一層の機能向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、取締役会資料の充実化や主要な事業リスクに関する議論の活性化を今後の改善課題として共有した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「得られた回答を基に当社取締役会において、自己評価結果の分析及び今後の課題について議論」。「取締役会に提出される資料の充実化や事業に関する主要なリスクについての議論の活性化について更なる改善に取り組んでいく」。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性について分析・評価を実施しましたので、その概要をお知らせいたします」。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所の定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」と記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会に提出される資料の充実化や事業に関する主要なリスクについての議論の活性化について更なる改善に取り組んでいく」。」）
