# ラクーンホールディングス（3031） 2022年4月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3031/disclosure/20220304500328
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3031

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ECとフィナンシャル事業の伸びで売上高が増えた一方、広告宣伝費や人件費の増加で営業利益・純利益が減少しました。オミクロン株の感染拡大や国際物流の混乱を受け、通期業績予想は下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内経済の回復でEC事業・フィナンシャル事業ともに成長しました。一方、プロモーション強化による広告宣伝費の増加、人員増強による人件費の増加により利益が減少しました。また、オミクロン株の感染拡大とコンテナ不足・原油価格高騰などによる国際物流の混乱が当初想定を下回ったため、通期業績予想を修正しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3519,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.8}
- 販管費: {"value":2079,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1224,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1007,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":676,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":27,"unit":"%"},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":299,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4759,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":22.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74,"EBITDA":76.4,"営業利益":76.6,"経常利益":76.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":67.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初の想定を下回った着地
- セグメント別実績: {"EC事業":{"売上高":{"value":2171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"セグメント利益":{"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}},"フィナンシャル事業":{"売上高":{"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"セグメント利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA前年差":{"売上高の増加":273,"売上原価の増加":129,"広告費の増加":121,"人件費の増加":89,"その他費用の増加":62,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入小売店数":"グラフで数値表示あり","客単価":"グラフで数値表示あり","購入客数":"グラフで数値表示あり"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内経済の回復、オミクロン株の感染拡大、国際物流の混乱を前提・リスクとして記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想の修正なし。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全国のオートバックスグループ店舗の決済手段としてPaidを導入（2021年11月〜）、アークランドサカモトのECサイトにPaidを導入（2022年2月〜）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.0%、EBITDA76.4%、営業利益76.6%、経常利益76.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益67.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初の想定よりは低めの範囲で着地」「当初の想定を下回る着地となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期ベース）」にQ3の売上高1,224百万円、営業利益330百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は、過去最高を継続」「全体の四半期流通額は過去最高を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月期業績予想の修正について」「業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDA変動要因として、売上高273百万円、売上原価129百万円、広告費121百万円、人件費89百万円、その他62百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロモーション強化、人員増強により販管費が増加した結果、営業利益はYoY△13.0%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「EC事業のセグメント売上高2,171百万円・セグメント利益844百万円、フィナンシャル事業のセグメント売上高1,519百万円・セグメント利益333百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,079百万円、広告・販促費441百万円、広告宣伝費前年同期比37.9%、人件費前年同期比10.1%増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比15.0%増、広告・販促費は441百万円、EBITDAは前年同期比12.1%減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内経済が回復基調」「オミクロン株の感染拡大、国際物流の混乱の影響の先行きが不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響の先行きが不透明」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この先のオミクロン株の感染拡大の影響がはっきり読めない状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全国のオートバックスグループ店舗の決済手段として導入（2021年11月〜）」「アークランドサカモトのECサイトにPaidが導入（2022年2月〜）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全体流通額、国内・海外流通額、出展企業数、Paid取扱高、保証残高、購入小売店数・客単価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全体流通額前年同期比＋7.8%、海外流通額＋42.9%、Paid外部取扱高＋20.4%、保証残高前期末比＋19.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入客数と客単価」ページに「客単価」「購入小売店数」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴う人員強化中の人件費は前年同期比10.8%増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想の修正はなし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2022年4月期第3四半期業績」「エグゼクティブサマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正」「収束の見通しが不透明」「中長期的な成長可能性は高まっていると認識」」）
