# 500円以下メニューの拡充と英国ＰＵＢフードによる差別化｜ハブ（3030）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、食材・仕入先・物流等の見直しを継続的に行うことにより仕入コストの削減を図り、週刊誌価格（500円以下）メニューを拡充してまいります。また、伝統的な英国ＰＵＢフードを独自のレシピでアレンジしたメニューも充実させ、差別化を図ってまいります。さらに、１品１品のクオリティとサービスレベルを高めることで顧客満足度を向上させてまいります。」 — 仕入れ・物流の見直し、500円以下メニューの拡充、独自レシピによる英国ＰＵＢフード、品質・サービス向上を次期の差別化施策としている。 (https://komori.app/company/3030/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、食材・仕入先・物流等の見直しを継続的に行うことにより仕入コストの削減を図り、週刊誌価格（500円以下）メニューを拡充してまいります。また、伝統的な英国ＰＵＢフードを独自のレシピでアレンジしたメニューも充実させ、差別化を図ってまいります。」 — 仕入れ・物流の見直し、500円以下メニュー、独自レシピによる英国ＰＵＢフード、品質・サービス向上を引き続き施策としている。 (https://komori.app/company/3030/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期会計期間よりＨＵＢブランドにおきまして、ワンコイン（500円）以下でお買い求めいただける高品質・低価格なメニューをドリンク・フード共に大幅に拡充することにより、さらにリーズナブルな価格で、より一層選ぶ楽しみを充実させたメニューラインナップといたしましたところ、お客様から大変ご好評をいただいております。」 — 第2四半期会計期間から、500円以下の高品質・低価格メニューをドリンク・フードの双方で大幅に拡充し、顧客から好評を得たと説明している。 (https://komori.app/company/3030/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、原材料価格及び人件費の上昇が常態化した社会環境のもと業種業態を問わず多くの企業で値上げの動きがみられるなか、当年６月よりＨＵＢブランド、10月より８２（エイティトゥ）ブランドにおきまして、ワンコイン（500円）以下でお買い求めいただける高品質・低価格なメニューをドリンク・フード共に大幅に拡充することにより、さらにリーズナブルな価格で、より一層選ぶ楽しみを充実させたメニューラインナップといたしましたところ、お客様から大変ご好評をいただきました。」 — 500円以下の高品質・低価格メニューを、6月からＨＵＢブランド、10月から82ブランドでドリンク・フードともに大幅拡充し、顧客から好評を得た。 (https://komori.app/company/3030/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、食材・仕入先・物流等の見直しを継続的に行うことにより仕入コストの削減を図り、週刊誌価格（500円以下）メニューを拡充してまいります。また、伝統的な英国ＰＵＢフードを独自のレシピでアレンジしたメニューも充実させ、差別化を図ってまいります。」 — 仕入れ・物流の見直し、500円以下メニュー、独自レシピによる英国ＰＵＢフードの充実を引き続き差別化施策としている。 (https://komori.app/company/3030/filing/2018-fy)
- FY2021-Q3 前進 「また、コロナ禍により夜の飲酒需要が減少する中、ランチタイムを含む早い時間帯の収益を確保するため、19時までのタイムサービス「ハッピーアワー」中にさらにお得になるドリンク＋フードメニューセットの販売やロイヤルホールディングス株式会社プロデュースフードメニュー「ＨＵＢ　ＣＵＲＲＹ」シリーズの販売を10月より開始いたしました。」 — 夜間需要の減少への対応として、19時までのハッピーアワー向けセットと、ロイヤルホールディングス株式会社プロデュースの「ＨＵＢ ＣＵＲＲＹ」シリーズを10月から開始した。 (https://komori.app/company/3030/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、コロナ禍により夜の飲酒需要が減少する中、ランチタイムを含む早い時間帯の収益を確保するため、19時までのタイムサービス「ハッピーアワー」中にさらにお得になるドリンク＋フードメニューセットの販売やロイヤルホールディングス株式会社プロデュースフードメニュー「ＨＵＢ ＣＵＲＲＹ」シリーズの販売を10月より開始いたしました。」 — 夜間需要の減少への対応として、19時までのセット販売と、ロイヤルホールディングス株式会社プロデュースの「ＨＵＢ ＣＵＲＲＹ」シリーズを10月から開始した。 (https://komori.app/company/3030/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「ハッピーアワーセット」や「ＰＵＢ飯セット」等のフードを押し出した商品開発を行い」 — 早い時間帯の需要や食事需要への対応として、ハッピーアワーセットやＰＵＢ飯セット等の具体的な商品開発を行った。 (https://komori.app/company/3030/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、５月１日にはグランドメニューを改定し、人気の価格帯のメニューラインナップを増やすとともに、通販で好評であったオリジナルクラフトビール『ＨＵＢ ＣＲＡＦＴ』を店舗でのレギュラーメニューに加え、付加価値向上を図ると同時に、価格戦略については、原材料コスト高騰に対し機動的に対応いたしました。」 — 5月1日にグランドメニューを改定し、人気価格帯の品揃えを増やすとともに、通販で好評だったＨＵＢ ＣＲＡＦＴを店舗のレギュラーメニューへ展開した。原材料コスト高騰には価格戦略で対応している。 (https://komori.app/company/3030/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「一方では、物価の高騰等の社会経済コストの増加に対応すべく、11月１日に価格改定を実施いたしました。厳しい経営環境において、収益構造の改善に向けて、適正な水準へ価格を改定することで継続的なステークホルダーへの利益還元、従業員の処遇改善を目指してまいります。また、ＨＵＢ・８２で販売しているオリジナルエールのテイストをリニューアルし、お客様にお楽しみいただいております。」 — 従来の低価格メニュー拡充に加え、11月1日の価格改定による収益構造改善と、HUB・82のオリジナルエールのテイスト刷新を実施した。 (https://komori.app/company/3030/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 前進 「一方で、当第３四半期会計期間のグランドメニュー改定において、商品価値とサービスレベルの維持向上に加え、人財への充分な投資原資を確保するため、価格改定を実施いたしました。」 — グランドメニュー改定に際して価格改定を実施し、商品価値・サービスレベルの維持向上と人財への投資原資確保を目的として明示した。 (https://komori.app/company/3030/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「これらの施策で店舗における体験価値を感じていただくため、各施策それぞれにテーマ性のある新商品を展開し、高い評価をいただいております。」 — テーマ性のある新商品の展開により、メニュー・商品による店舗体験価値の向上を引き続き図っている。 (https://komori.app/company/3030/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「各企画に連動したテーマ性豊かな新商品を投入し、多くのお客様よりご支持をいただいております。商材の訴求力を高めるキャンペーンメニューを月次で展開するとともに、店舗運営では接客サービスおよび提供品質の更なる向上を目指した改善活動を徹底いたしました。」 — 企画連動型の新商品、月次キャンペーンメニュー、接客・提供品質の改善を一体的に進める内容が示された。 (https://komori.app/company/3030/disclosure/20260430515711)
- FY2026 再掲 「これらの施策を通じた店舗での体験価値向上を図るべく、各企画に連動したテーマ性豊かな新商品を投入し、多くのお客様よりご支持をいただいております。」 — 企画に連動した新商品、メニュー、商品品質による体験価値向上を継続している。 (https://komori.app/company/3030/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「提供価値の向上におきましては、６月にHUBブランドでのグランドメニュー改定を実施し、当社がこれまでに追求してきた商品の価値をさらに磨き上げ、より魅力的なラインナップへと刷新したことで、多くのお客様に継続してご来店いただいております。」 — HUBブランドで6月にグランドメニューを改定し、商品の価値とラインナップを刷新した。商品価値向上を通じた継続来店の取り組みが具体化している。 (https://komori.app/company/3030/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 前進 「当中間期におきましては、新店の順調な立ち上がりに加え、IPコラボレーションやスポーツコンテンツ等を活用した集客施策、グランドメニュー改定による商品価値の向上、公式パブリックビューイング等の推進により、インバウンド需要を含む既存店客数が堅調に推移いたしました。」 — グランドメニュー改定による商品価値の向上が、中間期の売上高・利益が予想を上回った理由の一つとして具体的に示された。 (https://komori.app/company/3030/disclosure/20261014550387)
