# ハブ（3030） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3030
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIY1.pdf

## 事業

本報告書は、ハブが営む英国風パブ事業（店舗展開を中心とする飲食サービス業）の2020年11月30日終了の第23期第3四半期累計期間に関する四半期報告書である。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売上高は前年同期比で大幅に減少しており、緊急事態宣言下での臨時休業・営業時間短縮等の対策を講じつつ、店舗の新規開店と一部店舗の閉店を実施している。2020年11月末時点の店舗数は110店舗である。新規店舗として「ＨＵＢ福岡大名店」および「ＨＵＢ ＧＲＡＭＰＵＳ ＰＵＢ 名古屋テレビ塔店」を新規オープンした一方、収益化に時間を要する3店舗および賃貸契約満了による3店舗を計6店舗閉店した。第3四半期累計の売上高は3,288百万円（前年同期比64.3％減）、営業損失は1,109百万円（前年同期比1,692百万円の減益）、経常損失は1,111百万円（前年同期比1,703百万円の減益）、四半期純損失は1,967百万円（前年同期比2,367百万円の減益）となった。第1四半期は緊急事態宣言下の休業影響により売上高が677百万円、四半期純損失705百万円となり、第2四半期は売上高1,130百万円、四半期純損失621百万円であった。第3四半期は施策の効果により緩やかな回復傾向を示している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
