# ハブ（3030） 2027年2月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20261014550411
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、客数の増加と新規出店により売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、会社の中間期予想も超過した。中間純利益も増益となったが、純利益率と自己資本比率は低下した。

## 会社が挙げた理由

全店客数が前年同期比107.8%、既存店客数が104.5%となったことに加え、3店舗を新規出店した。会社は、交通・人流の拠点となる施設内への出店を出店戦略の要としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6368,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 経常利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- 純利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率29.1%、前年同期比▲0.7ポイント）
- 営業利益率: {"value":8.1,"unit":"%","yoy_point_change":2.7}
- 販管費: {"value":4060,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.1%","営業利益":"85.5%","経常利益":"87.9%","中間純利益":"93.6%"}
- 計画に対する自己評価: 中間期業績予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の中間期予想差268百万円、営業利益差113百万円、経常利益差120百万円、中間純利益差89百万円。キャッシュフローの主な要因として、税引前中間純利益の計上、有形固定資産の取得（新規出店等）、長期借入れによる収入と長期借入金返済による支出を記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":112,"単位":"店舗","期中出店数":3,"期中退店数":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"創業50年ビジョン目標":"47都道府県への出店ターゲット拡大、厳選した200店舗体制","目標年度":"2030年","中期経営計画店舗数計画":{"2027年":110,"単位":"店舗"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":590,"unit":"百万円（2026年度計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HUB TOKYO DREAM PARK店、HUBアスティ静岡店、HUB道頓堀中座くいだおれビル店の新規出店、交通・人流の拠点となる施設内への出店を戦略の要とする出店方針、出店戦略「SmasH47」による全国展開、HUB広島中央通り店、HUB岡山店、HUBアミュプラザおおいた店、高崎駅周辺への出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.1％、営業利益85.5％、経常利益87.9％、中間純利益93.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高6,100百万円予想に対し実績6,368百万円、営業利益400百万円に対し513百万円など」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「中間期実績」を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期 業績予想及び配当予想」として予想値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額268百万円、営業利益113百万円、経常利益120百万円、中間純利益89百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中間期までの客数は全店で前年同期比107.8%、既存店104.5%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L表は売上高、営業利益、経常利益など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,854百万円、販管費4,060百万円、原価率29.1％・前年同期比▲0.7ポイント」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中間純利益率は前年同期比▲0.3ポイント、自己資本比率は▲1.2ポイント。既存店客数は8月93.6％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「厳選した200店舗体制を構築」、中期経営計画の店舗数計画110店舗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「3店舗の新規出店、HUB広島中央通り店・HUB岡山店などの出店予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月次推移表に売上高、客数、客単価、店舗数の全店・既存店指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店売上高112.0％、客数107.8％、客単価103.9％、既存店売上高108.6％、客数104.5％、客単価103.9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月次推移表の「客数」「客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年2月期末配当予想10円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度投資額1.9億円、2026年度投資額5.9億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年2月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「12頁以降に経営理念、創業50年ビジョン、中期経営計画、会社情報、株式情報、沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月上旬オープン予定」「見通し情報」「予告なしに変更される可能性」」）
