# ハブ（3030） 2027年２月期第２四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20261014550387
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想を上回った。売上高は4.4％、営業利益は28.3％、経常利益は30.8％、中間純利益は40.5％上振れした。一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新店の順調な立ち上がり、IPコラボレーションやスポーツコンテンツなどの集客施策、グランドメニュー改定、公式パブリックビューイングの推進により、インバウンド需要を含む既存店客数が堅調に推移したため。増収に伴う利益増加とコスト管理の徹底も利益の上振れに寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6368,"change":268,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":513,"change":113,"change_rate":28.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":510,"change":120,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":309,"change":89,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.49,"revised_forecast":24.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月13日
- 前期実績: 売上高 5,689百万円、営業利益 309百万円、経常利益 302百万円、前期中間期純利益 293百万円、１株当たり中間純利益 23.31円
- 修正の理由: 新店の順調な立ち上がり、IPコラボレーションやスポーツコンテンツ等を活用した集客施策、グランドメニュー改定による商品価値の向上、公式パブリックビューイング等の推進により、インバウンド需要を含む既存店客数が堅調に推移した。増収に伴う利益の増加やコスト管理の徹底により、各利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 現時点では変更の予定なし。今後の業績推移に応じて修正の必要が生じた場合は速やかに公表する。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2027年２月期第２四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、「本日公表の実績値との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「2027年２月期通期業績予想につきましては、前回発表予想を据え置きます」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益」の各項目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.4％、営業利益28.3％、経常利益30.8％、中間純利益40.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.4」、営業利益は「28.3」、経常利益は「30.8」、中間純利益は「40.5」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益」の増減率は「40.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「4.4」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益の実績値は「309」、前期中間期実績は「293」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年２月期通期業績予想につきましては、前回発表予想を据え置きます」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「増収に伴う利益の増加やコスト管理の徹底」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要を含む既存店客数が堅調に推移いたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新店の順調な立ち上がり」「IPコラボレーションやスポーツコンテンツ等を活用した集客施策」「グランドメニュー改定」「公式パブリックビューイング等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「新店」「IPコラボレーションやスポーツコンテンツ」「グランドメニュー改定」「公式パブリックビューイング」「コスト管理」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各施策の説明はあるが、施策ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要を含む」とする一方、「新店の順調な立ち上がり」「集客施策」「グランドメニュー改定」「コスト管理の徹底」も記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「既存店客数が堅調に推移」「増収に伴う利益の増加」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間期におきましては」と記載されているが、要因の今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回り、増収に伴う利益の増加やコスト管理の徹底により、営業利益、経常利益及び中間純利益につきましても前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には新店、集客施策、メニュー改定、需要、コスト管理が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「増収に伴う利益の増加」や「コスト管理の徹底」とあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には新店、集客施策、メニュー改定、公式パブリックビューイング、コスト管理が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」、開示日は「2026年10月14日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年２月期通期業績予想につきましては、前回発表予想を据え置きます」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点においては、配当予想について変更の予定はありませんが、今後の業績推移に応じて修正の必要が生じた場合は、速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前回発表予想を上回りました」と記載される一方、配当について「現時点においては」「修正の必要が生じた場合」と記載されている。」）
