# ハブ（3030） 2027年２月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20260714592940
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.2%増、営業利益が39.7%増となり、営業面では改善した。一方、法人税等の増加により、純利益は前年同期比24.2%減となった。

## 会社が挙げた理由

スポーツ放映およびIPコラボレーション企画が好評だったため、業績が好調に推移したと説明している。純利益の減少については、法人税等合計が前年同期の▲11百万円から111百万円になったことが数表に示されているが、会社による詳しい説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3159,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 経常利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は29.6%、前年同期比0.1ポイント上昇）
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 販管費: {"value":1999,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":26.24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（B/Sでは流動資産、流動負債、固定負債等の増減理由を記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 全店・既存店の客数および客単価を記載。全店客数105.2%、客単価103.8%、既存店客数102.4%、客単価103.9%（前年同期比）
- 店舗数・拠点数: 第1四半期末110店舗。出店1店舗、閉店1店舗。球場内売店は北海道・宮城県で1、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で1と記載。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（資料末尾の免責事項で金利・為替変動等に言及するが、数値前提はない）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2025-2027）で組織力強化、店舗数計画等を掲載。創業50年ビジョンでは47都道府県への出店、厳選した200店舗体制を目標としている。
- 財務目標: 自己資本比率49.8%（前年2月期末50.7%、0.9ポイント低下）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2026年度計画5.9億円","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 交通・人流の拠点となる施設内への出店を重点とする出店戦略、HUB TOKYO DREAM PARK店の新規出店、2026年度8店舗・投資額5.9億円の出店計画、スポーツ放映およびIPコラボレーション企画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績サマリは「第1四半期実績」「累計P/L」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポーツ放映及びIPコラボレーション企画が好評を博し、業績好調であった。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツ放映及びIPコラボレーション企画が好評を博し、業績好調」。全店客数は105.2%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリは売上高、営業利益、経常利益、純利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価935百万円、前年同期比109.6%、前年差82百万円。販管費1,999百万円、前年同期比106.7%、前年差125百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は192百万円から146百万円へ減少。法人税等合計は▲11百万円から111百万円へ増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2025-2027）の位置づけ」として「店舗数（実績）」「店舗数（計画）」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HUB TOKYO DREAM PARK店」を新規出店。「交通・人流の拠点となる施設内への出店を戦略の要としていく」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月次推移に「全店実績」「既存店実績」として売上高、客数、客単価、店舗数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店売上高109.2%、客数105.2%、客単価103.8%。既存店売上高106.4%、客数102.4%、客単価103.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数（％）」「客単価（％）」を全店および既存店について掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「創業50年ビジョンに「魅力的な株主還元を実現する」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 3店舗（実績）1.9億円」「2026年度 8店舗（計画）5.9億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年２月期第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「創業50年ビジョン」「参考資料（会社情報）」「沿革」等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度 8店舗（計画）」と記載する一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年２月期第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「創業50年ビジョン」「参考資料（会社情報）」「沿革」等を掲載。」）
