# ハブ（3030） 2026年２月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20260413502430
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが通期予想を上回った。繰延税金資産の計上で純利益が増えたことを受け、期末配当を普通配当10円と特別配当1円の合計11円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当期純利益が予想を上回った主因は、繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額（益）の計上。会社は、この利益増加は現預金の増加を伴わないと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":11335,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 売上総利益率: 売上原価率29.8%、前年同期比0.3ポイント上昇
- 営業利益率: 4.7%、前年同期比0.4ポイント上昇
- 販管費: {"value":7527,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年2月期":{"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}},"2027年2月期":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 全店・既存店の客数と客単価を月次、上期、下期、年間で開示
- 店舗数・拠点数: {"期末":110,"単位":"店舗","期中の出店数":3,"退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 創業50年ビジョン（2022-2030）として47都道府県への出店ターゲット拡大、200店舗体制を目標。中期経営計画（2025-2027）では店舗数計画を再掲
- 財務目標: 自己資本比率50.7%（2026年2月期実績）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年2月期":{"value":11,"unit":"円/株","内訳":"普通配当10円、特別配当1円"},"2027年2月期予想":{"value":10,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千葉県・宮崎県・富山県に3店舗を出店、出店戦略『SmasH47』を軌道に乗せ、全国展開に向けた体制を構築、客数増を狙ったターゲット marketing と顧客エンゲージメント強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（通期）」「実績」「業績予想との差異」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予想11,300百万円に対し実績11,335百万円、営業利益は470百万円に対し534百万円、経常利益は450百万円に対し528百万円、当期純利益は420百万円に対し609百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益表は「業績サマリ累計 P/L（前年同期比較）」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当予想の修正」「期末配当予想を修正する」と記載されている一方、業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「繰延税金資産の追加計上」「法人税等調整額（益）の計上によるもの」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「今回の利益増加は、会計上の法人税等調整額（益）の計上によるもの」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリ累計 P/L」の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,379百万円、販売費及び一般管理費7,527百万円、原価率29.8%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年イベントとの集客効果差が客数前年割れの要因となる月もあった」と記載され、既存店客数は年度計100.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の業績予想数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「厳選した200店舗体制を構築する」「中期経営計画（2025-2027）」および店舗数の実績・計画が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 出店数 3店舗」「出店戦略『SmasH47』を軌道に乗せる」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数 110店舗」、全店・既存店の「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店の年間売上高106.5%、客数103.7%、客単価102.7%。既存店も売上高103.5%、客数100.7%、客単価102.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月次推移表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安とした業績連動型の配当を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 50.7%」は実績として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュフローは▲620百万円で、「有形固定資産の取得（新規出店）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「参考資料（会社情報）」「参考資料（株式情報）」「参考資料（沿革）」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報（forward-looking statements）を含みます」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づいて作成」と記載されている。」）
