# ハブ（3030） 通期業績予想と実績値との差異及び配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20260413502397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2026年2月期の実績値は前回予想を上回り、当期純利益は45.2％上振れた。これを受け、期末配当を1株10円から11円へ増額し、1円の特別配当を実施する。

## 会社が挙げた理由

決算手続きの過程で繰延税金資産157百万円を追加計上し、同額の法人税等調整額（益）が計上されたため、当期純利益が予想を上回った。これを踏まえ、株主への利益還元を充実させるため、期末配当を増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":11335,"change":35,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":534,"change":64,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":528,"change":78,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":609,"change":189,"change_rate":45.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.39,"revised_forecast":48.48,"change":15.09,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月14日
- 前期実績: 売上高10,632百万円、営業利益453百万円、経常利益441百万円、当期純利益446百万円、１株当たり当期純利益35.46円
- 修正の理由: 決算手続きの過程で繰延税金資産157百万円を追加計上し、同額の法人税等調整額（益）が計上されたため。当期純利益の増加は会計上の処理によるもので現預金の増加を伴わないが、株主への利益還元を充実させるため期末配当を増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を10円00銭から11円00銭へ増額。内訳は普通配当10円00銭、特別配当1円00銭。年間配当も10円00銭から11円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期の通期業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高35百万円、営業利益64百万円、経常利益78百万円、当期純利益189百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期純利益」増減率45.2％、「前回公表予想を大きく上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.3」、当期純利益の増減率「45.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「45.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値「609」百万円、前期通期実績「446」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高から経常利益までの各段階利益につきましては、概ね前回公表予想の範囲内で推移」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産157百万円を追加計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「会計上の法人税等調整額（益）の計上によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「繰延税金資産157百万円を追加計上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産157百万円を追加計上いたしました。これに伴い、同額の法人税等調整額（益）が計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産157百万円を追加計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「今回の利益増加は、会計上の法人税等調整額（益）の計上によるもの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決算手続きの過程で」「繰延税金資産157百万円を追加計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今回の利益増加は、会計上の法人税等調整額（益）の計上によるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高から経常利益までの各段階利益につきましては、概ね前回公表予想の範囲内」「当期純利益につきましては…繰延税金資産157百万円を追加計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「繰延税金資産157百万円を追加計上」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開に向けた内部留保の確保に努めつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「繰延税金資産157百万円を追加計上」とされ、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月13日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「（2025年４月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を修正」「1株当たり11円へと上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「2026年5月に開催予定の…定時株主総会において付議させていただく予定」」）
