# ハブ（3030） 2026年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20260114533660
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は12.6％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていない。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善、堅調なインバウンド需要、人流の活性化や旅行需要の拡大に加え、コラボレーション、スポーツ放映、フェア、新商品、メンバーズシステムなどの施策により新規顧客の集客と既存顧客の再来店を促進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":8501,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- １株当たり当期純利益: 33.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.9,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":6637,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":207017,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2540,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,830,200株
- 期末自己株式数: 252,282株
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善や堅調なインバウンド需要、人流の活性化や旅行需要の拡大に加え、コラボレーション、スポーツ放映、フェア、新商品、メンバーズシステムを活用した集客・再来店施策などを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は8,501百万円、通期予想は11,300百万円。第3四半期累計の期間進捗は75％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は444百万円、通期予想は470百万円。売上高は8,501百万円、通期予想は11,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高5.2％増、営業利益12.6％増、経常利益13.9％増、四半期純利益14.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は前年同期比12.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益444百万円、経常利益436百万円、四半期純利益416百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想470百万円、対前期増減率3.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当実績10.00円、2026年2月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 2,540千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、英国風パブ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高8,501百万円・営業利益444百万円、前年同期は売上高8,083百万円・営業利益394百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末47.9％、前期末46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なインバウンド需要」「人流の活性化や旅行需要の拡大」「新規顧客集客・既存顧客再来店の動機創出」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「施策や需要環境の説明はあるが、各要因の寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コラボレーション」「スポーツ放映」「キャンペーン企画」「最適なクーポンを配信」「新規出店」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は8,501百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年11月30日」の期間と、売上高8,501百万円、営業利益444百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策など国際経済の不確実性」「原材料費や人件費の上昇」「消費者の節約志向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期第3四半期と2025年2月期第3四半期の実績値および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全項目が「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は109店舗となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025-2027）を策定」「出店戦略『SmasH47』を着実に推進しております。」」）
