# ハブ（3030） 2026年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20250714513550
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％増、営業利益が74.6％増となり、増収増益だった。四半期純利益は同105.2％増と大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

人流の活性化やインバウンド需要に加え、メンバーズシステムを活用したマーケティング、「480yen Cheers」キャンペーン、IPコンテンツとのコラボレーション、スポーツ放映、新規出店などが集客に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- １株当たり当期純利益: 15円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":6318,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2969,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61244,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12830200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":252282,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流の活性化やインバウンド需要、メンバーズシステムを活用したマーケティング、「480yen Cheers」キャンペーン、IPコンテンツとのコラボレーション、スポーツ放映、新規出店により集客が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期2,894百万円、通期予想11,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期187百万円、通期予想470百万円。売上高は第1四半期2,894百万円、通期予想11,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,894百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益は187百万円（前年同期比74.6％増）、経常利益は181百万円（前年同期比79.6％増）、四半期純利益は192百万円（前年同期比105.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は8.2％増、営業利益の前年同期比は74.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益187百万円、経常利益181百万円、四半期純利益192百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金は「10.00円」、2026年2月期予想も「10.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、英国風パブ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,894,264千円、営業利益187,201千円。前年同期は売上高2,674,966千円、営業利益107,205千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年2月期第1四半期は「46.8％」、2025年2月期は「46.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツ放映により深夜帯における来店が増加」「多くの新規来店に繋がりました」「堅調な集客へ繋がっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「キャンペーン、コラボレーション、スポーツ放映、新規出店などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メンバーズシステムを販売戦略の要として」「480yen Cheersキャンペーンを実施」「IPコンテンツとのコラボレーション企画」「新規出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年５月31日」、売上高2,894百万円、営業利益187百万円、通期予想11,300百万円・470百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響が不確実」「コスト高騰や消費者の節約志向」「消費者物価の上昇は継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年３月１日 至 2025年５月31日」、前年同期は「自 2024年３月１日 至 2024年５月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店につきましては、４月に…出店し、店舗数は108店舗となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025-2027）を策定いたしました」「出店戦略『SmasH47』を軸に」「顧客エンゲージメント強化、そして処遇改善」」）
