# ハブ（3030） 中期経営計画（2025年度～2027年度）の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20250418518189
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2025年度から2027年度までの新しい中期経営計画を策定し、出店拡大、客数増加、人材強化、生産性向上を軸にした成長方針と数値目標を示した。2027年度には売上高146億円、営業利益7.1億円、140店舗を目指す。

## 会社が挙げた理由

出店戦略「SmasH47」による全国展開、客数増加を狙ったマーケティング、人材の確保・定着、処遇改善、ITシステムを活用した業務効率化を進めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期および中期経営計画（2025年度～2027年度）
- 売上高: {"value":10632,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7}
- 営業利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":163.6}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":172.7}
- 純利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":164.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率29.4％、前年同期比増減0ポイント）
- 営業利益率: 4.3％、前年同期比1.5ポイント改善
- 販管費: {"value":7128,"unit":"百万円、売上高販管費率67.0％"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年2月期":{"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":10,"unit":"円"}},"中期経営計画2025年度":{"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"}},"中期経営計画2026年度":{"売上高":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円"}},"中期経営計画2027年度":{"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は業績予想未達、経常利益・当期純利益は業績予想超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"value":799,"unit":"万人","yoy_pct":97},"客単価":{"value":1253,"unit":"円","yoy_pct":106.8}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":107,"unit":"店舗"},"期中出店数":{"value":3,"unit":"店舗"},"2027年度目標":{"value":140,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: {"2024年4月定期入社":20,"一般通年採用":10,"クルー通年入社":11,"2025年4月入社":24,"ストックオプション付与対象従業員":257,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: {"既存店成長率":{"value":102,"unit":"％、2026年2月期目標"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年度":{"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":112,"unit":"店舗"}},"2026年度":{"売上高":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":124,"unit":"店舗"}},"2027年度":{"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":140,"unit":"店舗"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年2月期実績":46.7,"単位":"％"}}
- 年間配当: {"2025年2月期予想":{"value":10,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画（2025年度～2027年度）の策定、出店戦略「SmasH47」による駅・商業施設など人流拠点への出店、地域企業・スポーツチームとの協業店舗展開、キャリアパス設計と人材の多様性推進、テーブルロケーター、DOKOKO、セミセルフレジなどの導入・活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想との差異は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想11,100百万円に対し実績10,632百万円、営業利益は460百万円に対し453百万円。経常利益は420百万円に対し441百万円、当期純利益は370百万円に対し446百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「業績サマリ累計 P/L（前年同期比較）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5年ぶりの年商100億円超」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「価格改定」「既存店客数、客単価」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続する仕入コスト高騰に対応する価格改定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,133百万円、販売費及び一般管理費7,128百万円、原価率29.4％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上・客単価が堅調に推移するも、客数は前年を下回る結果」「業績予想との差異」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店成長率102％を目指す」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾で「見通し情報」はリスクを伴う想定に基づくと説明しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の全国展開を見据えた体制を構築」「『客数増』を挑戦のキーワード」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年度について、売上高目標11,100百万円・実績10,632百万円、経常利益目標420百万円・実績441百万円、店舗数目標117店舗・実績107店舗を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出店戦略『SmasH47』」「ジェフユナイテッド市原・千葉とのコラボレーション店舗」「テーブルロケーター」「セミセルフレジ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総メンバー会員数530,497名、アプリ登録者数224,073名、フォロワー数125,318名、年間人時売上高7,018円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数97.0％、客単価106.8％、総メンバー会員数前年差＋158,620名、アプリ登録者数前年差＋71,079名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数（万人）799、前年比97.0％」「客単価（円）1,253、前年比106.8％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月定期入社20名」「2025年4月入社24名」「当社従業員257名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には店舗数や地域展開の記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安とする業績に連動した配当を行う」「2026年2月期末配当10円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年2月期46.7％と記載されているが、財務目標としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資22億～23億」「改修4億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「目次に「中期経営計画（2025-2027）」があり、年度別の数値計画を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「経営理念」「参考資料（会社情報）」「参考資料（沿革）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、中期計画、配当予想などの数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報（forward-looking statements）を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
