# ハブ（3030） 2025年２月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20250414515153
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高が100億円を超え、営業利益・経常利益・純利益が前年から大きく増加した。一方、売上高と営業利益は当初の通期予想を下回ったが、経常利益と純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

既存店では売上高と客単価が堅調に推移した一方、客数は前年を下回った。固定資産は新規出店により増加し、負債は長期借入金の返済により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":10632,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7}
- 営業利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":163.6}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":172.7}
- 純利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":164.8}
- 売上総利益率: {"value":"70.6%（売上原価率29.4%）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_pt":1.5}
- 販管費: {"value":7128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"67.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年2月期":{"売上高":{"value":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}},"2026年2月期":{"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":107,"単位":"店舗","期中の出店数":3,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46.7,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2025年2月期予想":{"value":10,"unit":"円/株"},"2026年2月期予想":"10円および8円の記載あり（内訳は資料上判別不能）"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HUB博多筑紫口デイトスアネックス店の出店、HUB Echigo Beer PUB CoCoLo新潟店の出店、HUBエキマルシェ大阪ウメスト店の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の差異」として予想、実績、差異を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「業績サマリ累計 P/L（前年同期比較）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5年ぶりの年商100億円超」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店前年比は売上・客単価が堅調に推移するも、客数は前年を下回る結果。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「既存店客単価は通期106.8%、客数は通期97.0%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリ累計 P/L（前年同期比較）」に連結全体の項目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価3,133百万円、販売費及び一般管理費7,128百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予想差異「▲468」、既存店客数の通期前年比「97.0%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 業績予想及び配当予想」と予想値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の通期予想値は示されているが、達成に必要な残存期間の水準説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 出店数 3店舗」として3店舗を列挙。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月次推移に「売上高」「客数」「客単価」「店舗数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「通期の売上高103.6%、客数97.0%、客単価106.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月次推移に「客数（％）」「客単価（％）」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安とする業績に連動した配当を行う」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年2月期46.7%と記載されているが、目標値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年2月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9ページ以降に「経営理念」「参考資料（会社情報）」「株式情報」「沿革」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」として具体的な数値を記載し、「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明。」）
