# ハブ（3030） 2025年２月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20250114550368
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、前年同期比で売上高が776百万円、営業利益が160百万円増加した。既存店の客数は弱含んだものの、メニュー改定による客単価上昇と新規出店店舗の好調で、全店ベースの業績は伸長している。

## 会社が挙げた理由

会社は、6月のHUBブランド、11月の82ブランドで実施したメニュー改定により客単価が伸長したこと、新規出店店舗が好調で全店ベースの客数・客単価が概ね前年を上回ったことを挙げている。また、サービス・商品・システム・後方業務の工数精査とDXを継続していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8083,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":168.5}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":176.4}
- 純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":167.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は29.4%、前年同期比0.1ポイント上昇）
- 営業利益率: 4.8%、前年同期比1.6ポイント上昇
- 販管費: {"value":5378,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":29.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":106,"単位":"店舗","期中の出店数":2,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"創業50年ビジョン（2022-2030）","目標年度":"2030年度","目標値":["47都道府県に出店ターゲットを拡大","厳選した200店舗体制を構築"],"実績との対比":"STEP1で15店舗出店（117店舗）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 47都道府県への出店ターゲット拡大と200店舗体制の構築、JR大阪駅西口のエキマルシェ大阪ウメスト店への出店決定、エチゴビール株式会社とのコラボレーション店舗出店、工数精査とDXの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想及び配当予想」には通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題およびP/L表は「第3四半期実績」「累計 P/L」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想及び配当予想」には通期予想値が記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メニュー改定を実施したことにより客単価は伸長」「新規出店した店舗が好調に推移」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メニュー改定を実施したことにより客単価は伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L表は売上高、営業利益、経常利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 2,376」「販売費及び一般管理費 5,378」と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年の第3四半期に開催された世界的なスポーツ大会の影響で客数減」と記載され、既存店客数は9月95.9%、10月95.2%、11月97.3%と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の科目別数値は記載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「厳選した200店舗体制を構築する」「15店舗出店（117店舗）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HUB エキマルシェ大阪ウメスト店」の出店決定、「エチゴビール株式会社とのコラボレーション」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月次推移に「売上高」「客数」「客単価」「店舗数」、生産性指標に「人時売上高6,800円」「人時生産性4,800円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全店客数は「概ね前年超え」とされる一方、既存店は「客数減」と記載され、既存店客単価は「伸長」とされている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月次推移の表に「客数（％）」と「客単価（％）」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当実績・予想」は2025年2月期予想「9円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sに「自己資本比率36.3%、44.5%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2025年２月期第３四半期決算補足説明資料」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「11ページ以降に「経営理念」「参考資料（会社情報）」「参考資料（株式情報）」「参考資料（沿革）」「創業50年ビジョン」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載されている。」）
