# ハブ（3030） 2025年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20250114550209
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が68.5％増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当予想は前期実績の6円から9円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

個人消費の持ち直しやインバウンド需要の増加、経済活動の正常化に伴う人流増加に加え、スポーツ放映、タイアップ、IPコンテンツとのコラボレーション、メンバーズシステムやホテルを起点とした販促活動などを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":8083,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}
- １株当たり当期純利益: 28.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":6295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":9,"change":3,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176748,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別利益・特別損失ともになし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12830200
- 期末自己株式数: 252282
- 業績の増減要因: 個人消費の持ち直し、インバウンド需要の増加、経済活動の正常化に伴う人流増加に加え、スポーツ放映、秋競馬とのタイアップ、IPコンテンツとのコラボレーション、メンバーズシステムやホテルを起点とした販促活動を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は11,100百万円、第3四半期累計実績は8,083百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想460百万円に対し第3四半期累計394百万円、売上高は通期予想11,100百万円に対し8,083百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.6％増、営業利益は68.5％増、経常利益は76.4％増、四半期純利益は67.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,083百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益は394百万円（前年同期比68.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益394百万円、経常利益383百万円、四半期純利益363百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は460百万円、対前期増減率は66.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は6.0円、2025年2月期予想は9.0円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績6.0円、今期予想9.0円が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当第3四半期累計期間で「特別損失合計」は「―」であり、特別利益の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第3四半期累計期間15,957千円、当第3四半期累計期間「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、英国風パブ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第3四半期累計期間は売上高7,307,761千円、営業利益234,403千円。当第3四半期累計期間は売上高8,083,969千円、営業利益394,905千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末44.5％、前期末36.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費が持ち直しに転じ、インバウンド需要の増加も見られ」「経済活動の正常化による人流増加」、またスポーツ放映や販促活動を行った。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人流増加、インバウンド需要、スポーツ放映、タイアップ、販促活動などの記述はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要の増加」「エネルギーコスト・原材料費・物流費・人件費等の上昇」を記載し、自社施策としてスポーツ放映、販促活動、新規出店を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年11月30日」、売上高8,083百万円、営業利益394百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の悪化や為替の影響による物価高を背景としたエネルギーコスト・原材料費・物流費・人件費等の上昇傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年２月期第３四半期」と「2024年２月期第３四半期」の売上高・利益および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は106店舗となりました。」また「厳選した200店舗体制の構築を目指しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022-2024）を推し進めてまいりました」「完全復活を年度方針に掲げ」「200店舗体制の構築を目指しております。」」）
