# ハブ（3030） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ（募集事項の決定等に関するお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20241011597002
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

当社の従業員302名に対し、株式報酬型ストックオプションとして第4回新株予約権を最大2,233個付与することを決議しました。新株予約権1個につき普通株式100株を、1株当たり1円で取得でき、行使期間は2029年12月12日から2032年12月11日までです。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行（株式会社ハブ 第4回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 最大223,300株（新株予約権2,233個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズモデルにより算出される1株当たりの公正な評価額に付与株式数を乗じた金額。具体的な払込金額は2024年12月12日に決定予定。行使価額は1株当たり1円。
- 発行価額の総額: 新株予約権の具体的な払込金額は2024年12月12日に決定予定。
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：未定、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年12月12日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算出される1株当たりの公正な評価額。株価の終値・平均株価の期間、ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2029年12月12日","終了日":"2032年12月11日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"最大2,233個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、権利行使時に当社の取締役、監査役、執行役員または従業員のいずれかの地位にあることが必要。任期満了による退任、定年退職、会社都合による退任・退職、業務上の疾病に起因する退職または転籍の場合、取締役会が特に承認したときはこの限りでない。
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等の議案が承認された場合、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員302名・2,233個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額は割当日に決定予定。割当対象者が当社に対して有する同額の賃金債権と相殺。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条に基づき、取締役会で募集事項を決定。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。発行目的として、更なる企業価値の向上を図る旨を記載。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員に対して、当社の業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高め…株式報酬型ストックオプション…として割当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ハブ 第4回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ハブ 第4回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の具体的な払込金額、その他未定の部分は…2024年12月12日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員 302名 2,233個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高め…目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員 302名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の従業員 302名 2,233個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の従業員 302名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算出される1株当たりの公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社の取締役、監査役、執行役員又は従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
