# ハブ（3030） 2025年２月期第２四半期（中間期）業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20241011596977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

中間期の売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。売上高の下振れは台風による休業、利益の上振れは一部商品の値上げと生産性向上施策が主な要因。

## 会社が挙げた理由

グランドメニュー改定や販促企画による集客、新規出店店舗は好調だったが、8月の台風による一部店舗の休業で売上高は予想を下回った。一方、一部商品の価格改定と生産性向上施策が奏功し、利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5432,"change":-68,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":275,"change":35,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":265,"change":55,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":252,"change":82,"change_rate":48.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.52,"revised_forecast":20.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,867百万円、営業利益183百万円、経常利益170百万円、中間純利益158百万円、1株当たり中間純利益12.63円 銭（2024年２月期）
- 修正の理由: グランドメニュー改定などの商品展開、スポーツ及びIPコンテンツを活用した販促企画、新規出店店舗が好調だった一方、8月の台風による一部店舗の休業が売上高に影響した。利益面では一部商品の価格改定と生産性向上施策が奏功した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）の業績予想値と決算値に差異が生じました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）（2024年３月１日～2024年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高▲68、営業利益35、経常利益55、中間純利益82を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率が売上高▲1.2％、営業利益14.6％、経常利益26.2％、中間純利益48.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」が売上高▲1.2、営業利益14.6、経常利益26.2、中間純利益48.2」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の「増減率（％）」48.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」▲1.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値の中間純利益252百万円、参考の前期実績158百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回実績値が、売上高5,500対5,432、営業利益240対275、経常利益210対265、中間純利益170対252とそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は商品展開、販促、新規出店、台風による休業、価格改定、生産性向上施策について記載しており、特別損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メニュー改定に伴う一部商品の価格改定及び前年度から継続して取り組んだ生産性向上施策が奏功し、営業利益・経常利益・中間純利益においては予想値を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グランドメニュー改定」「スポーツ及びIPコンテンツ」「新規出店店舗」「一部店舗での休業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グランドメニュー改定などの商品展開」「販促企画」「新規出店店舗」「8月の台風」「一部商品の価格改定」「生産性向上施策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高▲68、営業利益35、経常利益55、中間純利益82を記載しているが、要因別の金額は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「8月の台風による一部店舗での休業」および「一部商品の価格改定」「生産性向上施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「8月の台風による一部店舗での休業」「価格改定」「生産性向上施策」と記載されているが、要因別の影響額は記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前年度から継続して取り組んだ生産性向上施策」および「8月の台風による一部店舗での休業」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品展開」「販促企画による集客」「一部商品の価格改定」「生産性向上施策」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは商品展開、販促、新規出店、台風、価格改定、生産性向上施策であり、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に「価格改定」「生産性向上施策が奏功」とあるが、上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月11日」、対象期間「2024年３月１日～2024年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は第2四半期（中間期）の予想値と決算値との差異およびその理由のみを記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「予想値を下回りました」「予想値を上回る結果となりました」」）
