# ハブ（3030） 2025年２月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20241011596975
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比11.6%増、営業利益が92百万円増となり、利益面の改善が進んだ。新規出店2店舗により、期末店舗数は106店舗となった。

## 会社が挙げた理由

前年のスポーツイベントの影響があった3月と、台風による一部店舗休業があった8月を除き、既存店客数は前年を超えて推移したと説明している。また、博多駅至近および新潟駅高架下への新規出店と、エチゴビール株式会社とのコラボレーションを実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5432,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は29.4%、前年同期比+0.2ポイント）
- 営業利益率: {"value":"5.0%","yoy_change":"+1.3ポイント"}
- 販管費: {"value":3605,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":29.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"59.9%","経常利益":"63.2%","当期純利益":"68.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":106,"単位":"店舗","期中の出店数":2,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":9,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HUB博多筑紫口デイトスアネックス店の新規出店、HUB Echigo Beer PUB CoCoLo新潟店の新規出店、エチゴビール株式会社とのコラボレーション店舗の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率」売上高48.9%、営業利益59.9%、経常利益63.2%、当期純利益68.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は当初予想5,500百万円に対し実績5,432百万円、営業利益は240百万円に対し275百万円、経常利益は210百万円に対し265百万円、当期純利益は170百万円に対し252百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表が「第2四半期」「中間期」として数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業績予想の差異」表に売上高▲68百万円、営業利益35百万円、経常利益55百万円、当期純利益82百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年のスポーツイベントが影響した3月、台風により一部店舗で休業した8月を除き、既存店客数は前年を超えて推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,600百万円、前年同期差176百万円、前年比112.3%；販売費及び一般管理費3,605百万円、前年同期差311百万円、前年比109.4%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高の当初予想との差異「▲68百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の損益数値はあるが、為替・原材料価格・数量等の前提数値はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の掲載はあるが、残り期間に関する説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「47都道府県に拡大し厳選した200店舗体制を構築する」、目標期間「2022-2030」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HUB博多筑紫口デイトスアネックス店」「HUB Echigo Beer PUB CoCoLo新潟店」、「エチゴビール株式会社とのコラボレーション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数106店舗、全店・既存店の売上高・客数・客単価、自己資本比率42.6%、有利子負債1,743百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全店客数105.1%、全店客単価106.4%、既存店客数99.7%、既存店客単価105.7%、自己資本比率の前年度末差+6.3ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店実績の対前年比較」および「既存店実績の対前年比較」に客数と客単価を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年2月期予想」1株当たり配当9円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率42.6%の実績記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フロー▲205百万円、「有形固定資産の取得による支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「参考資料（会社情報）」「参考資料（株式情報）」「参考資料（沿革）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当資料に記載された内容は…一定の前提に基づいて作成」「変更される可能性があります」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
