# ハブ（3030） 2024年２月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20240412570071
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2024年2月期は、前年の営業・経常・純損失から黒字に転換し、売上高も前年から29.5％増加した。スポーツ大会の観戦需要などを背景に既存店の売上・客数・客単価が改善し、2025年2月期はさらなる増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当年に開催されたスポーツの世界的大会による観戦需要の影響で、随所で前年比プラスとなった。年間では全店・既存店とも売上高が前年比100％以上で推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":9780,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は29.4％、前年同期比0.4ポイント低下）
- 営業利益率: 2.8％（前年同期比は比較不能）
- 販管費: {"value":6698,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年2月期第4四半期の経常利益38百万円、当期純利益54百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"対象":"2025年2月期","売上高":{"value":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（直近予想比では売上高は未達、利益は上振れ）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: スポーツの世界的大会による観戦需要。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店・全店の客数、客単価、売上高の月次前年比を掲載
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":104,"期中の出店":"3店舗（HUB桜木町クロスゲート店、HUB羽田空港第2ターミナル店、HUB COCONO SUSUKINO店）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率36.3％の実績値は記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2024年2月期":{"value":6,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年2月期予想":{"value":9,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":9}}
- 配当性向: 30％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待の拡充、株式会社MIXIとの連携をより一層深める方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の差異」では直近予想との差異を示しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「9,780」「直近予想との差異 ▲20」、営業利益は「277」「27」、経常利益は「255」「25」、当期純利益は「270」「50」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 推移（経常利益・当期純利益）」に1Qから4Qまでの数値が示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月14日 業績予想の修正」「2024年1月12日 業績予想の修正」「※2024年4月12日配当予想の修正を開示」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポーツの世界的大会の観戦需要の影響で随所で大きく前年比プラス」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツの世界的大会の観戦需要の影響」、既存店客数の月次前年比を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリ P/L」は全社数値で、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,879」「前年差632」、販売費及び一般管理費「6,698」「前年差795」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年は世界的スポーツ大会の開催があり観戦需要が突出した月であった」、3月度既存店売上高「98.0％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年2月期の売上高・利益・配当予想は記載されているが、為替や原材料価格等の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクへの一般的な言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主様ご優待の拡充」、 「今後もより一層、双方の事業成長に向けて連携を深めてまいります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数104店舗」、月次の「売上高」「客数」「客単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間では全店・既存店共に売上高前年比を100％以上で堅調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前年比」に「売上高」「客数」「客単価」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安」、2024年2月期配当「6円」、2025年2月期末配当予想「9円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年2月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」および「参考資料（会社情報）」「参考資料（株式情報）」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年2月期 業績予想及び配当予想」として数値を掲載。「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
