# ハブ（3030） 株主優待実施内容の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20240220540015
種別: 開示
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

株主優待カードの金額を引き上げ、1,000株以上を1年以上保有する株主向けの優待区分を新設しました。2024年2月末時点の株主名簿に記載・記録された株主から変更後の制度を適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社店舗への来店を通じた当社事業への理解促進、株主優待制度の充実による当社株式への投資魅力の向上、中長期的な株式保有の促進を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待実施内容の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月20日
- 実施日: 2024年2月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主より実施（予定）
- 対象期間: 毎年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする制度。1年以上保有の判定は8月末日及び2月末日の株主名簿で連続して3回以上記載または記録されていることによる
- 金額: 変更後：100株～300株未満は2,000円分、300株～500株未満は6,000円分、500株～1,000株未満は10,000円分、1,000株以上は20,000円分、1,000株以上かつ1年以上保有は25,000円分のご優待カード（各1枚）
- 数量・規模: 対象は当社株式100株（1単元）以上の株主。保有株式数区分は100株～300株未満、300株～500株未満、500株～1,000株未満、1,000株以上、1,000株以上かつ1年以上保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への日頃からの支援への感謝、当社店舗への来店による当社事業への理解促進、株主優待制度の更なる充実による当社株式への投資魅力の向上、中長期的な株式保有の促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年2月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主より変更後の内容で実施

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は「株主優待実施内容の変更（拡充）」を扱っており、業績予想の修正や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の更なる充実」「当社株式への投資魅力を一層高める」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月20日」「2024年2月末日現在」「25,000円分」などと記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～300株未満」「2,000円分」「1年以上」「連続して3回以上」などと記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様より変更後の内容で実施」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…株主優待制度の拡充を決定いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後は「500株～1,000株未満」「1,000株以上」「1,000株以上かつ1年以上保有」の区分が設けられ、優待金額も拡充されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文には変更前の優待内容と「2020年2月期～2023年2月期」の説明はあるが、過去開示の日付・表題はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待実施内容の変更（拡充）について決議しました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題および本文に「変更（拡充）」「株主優待制度の更なる充実」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「2024年2月末日…より変更後の内容で実施」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年２月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様より」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充を決定いたしました」「変更後の内容で実施させていただきます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認や同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」「株主優待制度の拡充」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年２月末日現在…株主様より変更後の内容で実施」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層高める」と、投資家に関係する目的が記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の各保有株式数区分と「ご優待カード」の金額が一覧で記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の更なる充実を図る」「当社株式への投資魅力を一層高める」と記載されている。」）
