# ハブ（3030） 2024年2月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20240112514263
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、前年同期比で売上高・利益が大きく回復し、営業利益は黒字化した。一方、売上高の計画比は98.7％で、コロナ禍前の2020年2月期水準には未達だった。

## 会社が挙げた理由

資料では、ラグビー、ハロウィン、新グランドメニューのキャンペーン、スポーツコンテンツの放映、IPコンテンツとのコラボレーションを実施したと説明している。ただし、業績増減への寄与額や、売上・利益回復の主因を明示した記述はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7307,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":4981,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"配当":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":103,"単位":"店舗","期中の出店":"HUB桜木町クロスゲート店、HUB羽田空港第2ターミナル店","期中の閉店":"HUB明治神宮野球場売店施設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","目標":"47都道府県への出店ターゲット拡大、厳選した200店舗体制の構築など"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HUB COCONO SUSUKINO店の出店予定、C.O.D. 2.0によるサービス精査・デジタル化、決済関連システムのアップグレード、シフト管理システム導入、キャンペーンおよびIPコンテンツとのコラボレーション

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期累計（3月～11月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「月別キャンペーン」「商品プロモーション」「コラボレーション」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商材・商品と当社での飲食体験の魅力を発信」「スポーツコンテンツの放映及びIPコンテンツとのコラボレーションイベント」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績状況（損益計算書）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 2,145」「販売費及び一般管理費 4,981」「前年同期差 +510」「前年同期差 +584」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「計画比 98.7％」「2020年2月期比 79.3％（コロナ禍前比較）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性」「金利、通貨為替変動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月期業績の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「出店ターゲットを47都道府県に拡大し厳選した200店舗体制を構築する」「STEP1（2022-2024）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年１月31日、HUB COCONO SUSUKINO店を…出店予定」「決済関連システムのアップグレード」「シフト管理システム導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「店舗数 103店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 5.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率35.4％（前年度末差 +5％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」「業績サマリ」「業績推移（５か年比較）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成「1. 2024年２月期第３四半期の実績」「2. 2024年２月期第３四半期の取組」「3. 2024年２月期業績の見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後の業績予想」および「配当予想」の数値を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づいております」」）
